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ガントチャートアプリを12個紹介!特徴や活用のコツも紹介!
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ガントチャートアプリを12個紹介!特徴や活用のコツも紹介!


タスクや進捗を管理するうえで、ガントチャートの活用は非常に有効です。かつてはExcelなどを用いて作成するのが一般的でしたが、現在ではスマートフォンやパソコンから手軽に使えるガントチャートアプリが数多く登場しています。

無料で使えるものや、Googleカレンダーと連携可能なものもあり、個人利用から建設現場の工程管理まで幅広く導入されています。本記事では、無料で利用できるガントチャートアプリを紹介します。それぞれの機能や特徴、選び方のポイントもまとめました。

プロジェクト管理の効率化を目指す方は、ぜひ参考にして、自分に合ったアプリを見つけてください。

ガントチャートとは?

ガントチャートは、工程やプロジェクトを管理するための図表です。縦軸に作業項目、横軸に時間を取り、各作業の期間を横棒で示す形式により、全体のスケジュールをひと目で把握できます。

開始日や終了日、進捗状況も視覚的に確認できるため、現場の管理者にとって実用的な手段といえます。建設現場では基礎工事や内装、引き渡しなどの工程を時系列で整理し、作業の進行状況や遅れを把握しやすくなるでしょう。

作業の順序やマイルストーンも示せるため、関係者同士の認識をそろえるのにも役立ちます。現場を効率的に動かすうえで、ガントチャートは実用性の高い管理方法です。

【関連記事】ガントチャート工程表の完全ガイド:建設業の工程管理を効率化する方法

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ガントチャートアプリとは?

ガントチャートアプリは、プロジェクトの進行状況を視覚的に管理するアプリケーションです。作業の開始日や終了日、進捗状況を横棒グラフで表示し、全体のスケジュールをひと目で把握できるようにします。

入力項目には、タスク名、作業期間、進捗率、担当者、依存関係、マイルストーンなどがあります。「設計」「発注」「納品」といった工程を登録し、それぞれに担当者や完了予定日を設定すると、進捗や遅延の有無が視覚的に把握しやすいのが魅力です。

タスクの前後関係を図で示せるため、作業の重なりや手戻りのリスクを事前に確認できます。複数の工程を同時に管理する現場では、ガントチャートアプリが効果的な支援ツールになります。

ガントチャートの機能

プロジェクト管理を効率よく進めるには、ガントチャートの基本機能に加えて、さまざまな補助機能を活用することが効果的です。ただし、アプリによって搭載されている機能には違いがあるため、目的に合ったツールを選ぶことが大切です。

以下の表では、各機能の概要と活用ポイントを簡潔にまとめています。

ガントチャート機能

タスクの開始日、終了日、進捗状況をバーで表示し、全体スケジュールを可視化する。

カンバンボード

タスクをカード形式で表示し、「未着手」「進行中」「完了」などで進捗を管理する。

ファイル共有

資料やファイルをチーム内で共有し、情報を一元管理する。

リスト・ToDo

タスクをリスト化し、優先順位や期限を設定して作業漏れを防ぐ機能。

Wiki

手順やFAQを記録・共有することで、情報の蓄積と再利用を促す。

チャット・コメント機能

タスクにメモやコメントを残したり、リアルタイムでやり取りができる。

リマインド・アラート機能

タスクの期限やマイルストーンに対して自動通知を行い、漏れや遅延を防ぐ機能。

マイルストーン機能

プロジェクトの節目を設定し、進行状況を追跡しやすくする。

チャット連携機能

Slackなどのチャットツールと連携し、通知や進捗確認ができる。

カレンダー連携機能

Googleカレンダーなどと連携して、日程やタスクをカレンダーで確認できる。

ここでは、ガントチャートの機能について紹介します。操作のしやすさや活用場面の違いにも注目してみてください。

ガントチャート機能

ガントチャート機能は、タスクの進行状況を見える形で整理するための基本的な機能です。縦軸に作業名、横軸に日付を並べ、各タスクの期間を横棒で示します。

設計、施工、納品といった工程を一覧で表示し、それぞれの開始日や終了日、進捗がひと目で確認できます。また、タスク同士の前後関係や作業の重なりも視覚的に把握できるため、段取りや納期調整を早い段階で進めやすくなるでしょう。

カンバンボード

カンバンボードは、タスクの進捗を「未着手」「進行中」「完了」といった状態ごとに分けて視覚化する管理手法です。カード形式でタスクを表示し、進行にあわせて位置を移動させることで、誰が何を担当しているかをひと目で確認できます。

列の名称は自由に変更でき「レビュー中」や「依頼済み」など業務に応じたカスタマイズが可能です。チーム全体で進捗を把握しやすくなるため、情報の行き違いや作業の重複を防ぎます。

ただし、これらの機能はすべてのアプリに共通して備わっているわけではなく、ツールごとに仕様が異なる点には注意が必要です。

ボトルネックの特定にも役立ち、全体の作業効率を高められるでしょう。リモートワークやアジャイル開発の現場でも、実用性の高い管理ツールとして活用されています。

ファイル共有

ファイル共有機能は、ガントチャートアプリを使ったプロジェクト管理において、情報の連携や作業の効率化に役立ちます。クラウド上でデータを共有することで、チーム全体が同じチャートをリアルタイムで閲覧・編集でき、進捗の変化にもすぐに対応できます。

さらに、ガントチャートはPDFやExcelなどの形式で出力でき、メール添付やリンク経由で外部とも共有可能です。現場にいないメンバーとも状況を把握しやすくなります。

インターネット接続があればどこからでもアクセスできるため、リモート作業にも柔軟に対応できます。

リスト、todo

リストやToDo機能は、ガントチャートと組み合わせることで、タスク管理を視覚的に整理しやすくなります。やるべき作業を一覧化することで、優先順位や期限を意識しながら、計画的に業務を進められます。

記載されたタスクは、完了に応じてチェックや削除が可能で、進捗の把握にも役立ちます。内容の更新はガントチャートにも反映されるため、全体のスケジュールを常に最新の状態で確認できます。

ToDoリストの情報をガントチャートにそのまま反映できるアプリを使えば、進行状況もひと目で把握できるでしょう。

wiki

Wiki機能は、プロジェクトに関する情報を整理し、メンバー同士で共有するための仕組みです。業務手順やルール、専門用語、経費申請の方法など、頻繁には聞かれないが確認したい情報を記録する場所として活用されています。

ページはプロジェクトごとに作成でき、誰でも編集が可能です。情報の追加や修正はリアルタイムで反映されるため、常に最新の内容を確認できるでしょう。

タイトルの区切りやタグを使えば、検索や閲覧もしやすくなります。議事録やミッション、作業ルールを明文化しておくことで、チーム内の認識がそろいやすくなり、業務の抜けや認識のずれを防げます。

全員が安心してプロジェクトに取り組める環境づくりに、Wikiは役立つはずです。

チャットコメント機能

チャットコメント機能は、ガントチャート上でプロジェクトに関する情報交換をするための機能です。タスクごとにコメントを残すことができ、進捗や課題についてのやり取りを画面上で行えます。

メンバー全員がタスクの詳細や背景を確認しながら会話できるため、やり取りがスムーズに進みます。チャットの内容は記録として残るため、後から見返す際にも便利です。

過去の経緯や対応内容をすぐに確認できるため、共有漏れや伝達ミスを防ぎやすくなります。やり取りが分散せず、ひと目で状況を把握できる点も魅力です。

プロジェクトの効率化と認識の統一を図るうえで、チャットコメント機能は頼りになる仕組みといえるでしょう。

リマインド、アラート機能

リマインドやアラート機能は、タスクの締切やマイルストーンが近づいた際に、自動で通知を送る仕組みです。通知は設定された時間に届くため、うっかり忘れてしまうリスクを減らし、作業の抜けや遅れを防ぐうえで役立ちます。

進捗の遅れが想定される作業に対してあらかじめ通知を設定しておけば、早めの対応が取りやすくなります。通知はスマートフォンやパソコンに届くため、場所を問わず確認できるのも便利な点です。

確認作業を手動で行う必要がないため、タスク管理にかかる負担を軽減しながら、スムーズな進行を支えてくれる機能といえるでしょう。

マイルストーン機能

マイルストーン機能は、プロジェクトの進行において節目となる日程や中間目標を明確に管理するための仕組みです。「設計完了日」や「納品予定日」などをガントチャート上に設定することで、達成すべき重要なポイントを視覚的に把握しやすくなります。

進捗の区切りが明確になることで、各タスクの優先順位や期限を意識しながら計画を見直しやすくなります。タスク単体では見えにくい全体の動きも整理され、遅延や負担の偏りを早い段階で確認できる点も利点です。

計画通りに進めたいプロジェクトでは、マイルストーン機能を活用して進行状況の節目を押さえておくとよいでしょう。

チャット連携機能

チャット連携機能は、ガントチャートツールとSlackやTeamsなどのチャットアプリをつなげることで、プロジェクトの進行をよりスムーズに管理するための仕組みです。タスクに変更があった際に、その内容がチャット上に自動で通知されるため、進捗の確認や報告がスピーディーに行えます。

ガントチャート上でタスクの期限が延長された場合、その変更が即時にチャットに送られ、チーム全員が内容を把握できます。手動での報告が不要になり、情報伝達の漏れを減らせる点もメリットでしょう。

プロジェクトの状況が刻々と変わるなかで、リアルタイムに情報が共有される環境は、チームの連携力を高めるうえでも効果的です。業務のスピードと精度を両立させたいときに便利な機能です。

カレンダー連携機能

カレンダー連携機能は、ガントチャートに登録したタスクをGoogleカレンダーやOutlookなどの予定表と連動させる仕組みです。タスクの締切やマイルストーンを予定表に表示することで、日々のスケジュールとあわせて進捗を確認しやすくなります。

工事の引き渡し日や資料の提出期限などをカレンダー上に可視化すれば、作業計画と他の業務の調整がしやすくなるでしょう。また、カレンダー側のリマインダー機能と組み合わせることで、期限の見落としも防ぎやすくなります。

プロジェクト全体を予定ベースで管理したいときに、視覚的なサポートとして役立つ機能です。スケジュールの共有が求められるチームにも、効果的に活用できるでしょう。

ガントチャートのメリット

ガントチャートは、プロジェクトの進行状況を一目で確認できる管理手法です。工程やタスクを視覚的に整理することで、全体の流れを把握しやすくなり、計画通りに進んでいるかをすぐに確認できます。

ここでは、ガントチャートを活用することで得られるメリットを紹介します。

プロジェクト全体の見える化

ガントチャートを使うと、プロジェクト全体の状況を視覚的に確認しやすくなります。各タスクの開始日や終了日を横棒で示すことで、作業の実施時期がひと目で把握できます。

全体の流れが整理され、進行中の作業や遅れが出ている工程もすぐに見つけやすくなるでしょう。ガントチャートを使えば、作業のつながりや優先度も明確になり、チーム内の情報共有が円滑になります。

進捗を管理しながら、業務の見通しを立てる手助けにもなる便利な機能です。

作業の振り返りが簡単にできる

ガントチャートは、プロジェクト終了後の作業を振り返る場面にも活用できます。各タスクの実施期間や進捗が視覚的に残るため、順調に進んだ工程や遅れが発生した箇所を確認しやすくなるでしょう。

記録を見直すことで、課題の発生要因や改善につながる気づきを得やすくなります。とくに同様の作業が繰り返される業務では、こうした振り返りが次回以降の計画に役立つでしょう。

作業状況や進捗状況が一目で把握できる

ガントチャートを使えば、チーム全体の作業状況や進捗をひと目で把握しやすくなります。タスクの開始日や終了日、進行状況が視覚的に整理されているため、担当者や進み具合をすぐに確認できます。

また、タスク間の関係も明確に表示されるため、ひとつの工程が他の作業にどう影響するかを見極めやすくなるでしょう。こうした情報を共有することで、メンバー間の連携が取りやすくなり、計画通りの進行を保ちやすくなります。

プロジェクト全体の流れを確認しながら、各自の役割や進行を把握したい場面で、ガントチャートは活用できます。

作成が簡単にできる

ガントチャートは、基本的な機能に限れば初めてでも比較的簡単に作成できます。たとえば、JootoやExcelのテンプレートでは、タスクを入力するだけで自動的にチャートが表示されるため、専門的な知識は必要ありません。

一方で、WrikeやSmartsheetのような高機能なツールでは、設定やカスタマイズの幅が広い分、使いこなすにはある程度の操作習熟が求められます。また、テンプレートがあっても、入力ミスや設計のずれによって工程が崩れる可能性もあります。

最初は操作が簡単なツールから始め、慣れてから高機能なツールに移行するのが安心です。ガントチャートは、作業効率の向上やスケジュールの可視化に役立つ便利な方法ですが、ツールの選び方や入力の正確さにも注意が必要です。

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ガントチャートのデメリット

ガントチャートは視覚的にスケジュールを管理できる便利なツールですが、すべてのプロジェクトに適しているわけではありません。運用するうえで注意すべき点や、うまく活用するために工夫が求められる場面もあります。

ここでは、ガントチャートを導入する際に知っておきたいデメリットを紹介します。適切に使いこなすための参考にしてみてください。

作業工数が把握しにくい

ガントチャートは、タスクのスケジュールを視覚的に管理できる反面、作業工数の把握には適していません。棒グラフで期間を示す形式では、タスクに必要な作業量や人員の配置を細かく表現しにくいためです。

その結果、見積もりと実際の所要時間にずれが生じ、スケジュールを調整し直す場面が出てくる可能性もあります。

タスクの相互関係がわかりにくい

ガントチャートでは、開始日や終了日を明確に表示できますが、タスク間の依存関係を把握するのは簡単ではありません。特に、工程が多く入り組む大規模な案件では、作業の影響範囲が見えにくくなります。

Word PERT図テンプレート

出典:Edraw公式サイト

相関関係を明確にするには、上記のようなPERT図などの補助的な図表を併用するのが効果的です。

作業の洗い出しが必要

ガントチャートを活用するには、作業をあらかじめ洗い出しておく必要があります。WBS(作業分解構成)などを使ってタスクを細分化し、具体的な内容を明確にしておきましょう。

準備が不十分なままチャートを作ると、工程の抜けやスケジュールの無理が生じやすくなります。とくに長期のプロジェクトでは、初期段階での計画精度が、その後の進行に大きく影響するでしょう。

不向きなプロジェクトがある

ガントチャートは、工程が明確でスケジュールが安定している案件に適しています。一方で、作業内容が頻繁に変わるプロジェクトでは、チャートの更新が煩雑になり、かえって管理が複雑になるおそれがあります。

仕様変更が多い開発案件や、タスク数が非常に多い業務では、別の手法と併用するほうが適している場合もあります。

ガントチャートの選び方

ガントチャートを選ぶときは、用途に合った機能がそろっているかどうかがポイントです。ここでは、プロジェクトの規模や使い方に応じて選びやすい、ガントチャートツールの見極め方を紹介します。

ツールごとに操作性や搭載されている機能、連携のしやすさなどが異なるため、ぜひ自分の業務に合ったツールを見つけてみてください。

搭載している機能

ガントチャートツールを選ぶ際は、搭載されている機能をあらかじめ確認しておくと安心です。基本となるチャート表示に加えて、タスクや進捗の管理、作業の優先順位付けや担当者の割り当てが行える機能があると管理がしやすくなります。

依存関係やマイルストーンを設定できると、工程全体の流れや重要な節目を把握しやすくなります。チームで利用する場合は、チャットやコメント、ファイル共有などの連携機能も見逃せません。

プロジェクトの性質に合った機能が備わっているかを基準に選ぶと、業務が円滑に進みやすくなります。

料金プラン

ガントチャートツールには、無料で利用できるものから機能が充実した有料プランまで多くの種類があります。無料プランはコストを抑えたい場合に便利ですが、保存容量や利用できる機能が制限されることがあります。

ユーザー数の増加や、ファイル共有・通知といった機能を活用したい場合には、有料プランが便利です。プロジェクトの規模や運用目的に応じて、必要な機能が含まれているかを比較して選ぶとよいでしょう。

操作性

操作性も、ツールを選ぶ際の重要な要素のひとつです。初めてガントチャートを利用する場合は、直感的に操作できるインターフェースがあると安心です。

とくにITに不慣れなメンバーがいる環境では、マウス操作でタスクの追加やスケジュールの調整が簡単にできる設計が求められます。実際の画面や操作感を事前に確認して、使いやすいかどうかを見ておくと安心です。

対応OSや対応デバイス

ガントチャートツールを選ぶ際は、使用するOSやデバイスに対応しているかを確認しておくと安心です。WindowsやMacなどのPCに加えて、スマートフォンやタブレットからも使えるツールであれば、外出先でも作業の進行状況を確認しやすくなります。

特にクラウド型のサービスでは、複数の端末から安定してアクセスできるかが使いやすさに直結します。自分の利用環境に合った対応状況を事前に調べておきましょう。

サポート体制

操作に不慣れな場合やトラブルが起きた際に備えて、サポート体制の充実度もチェックしておきたい項目です。マニュアルが用意されているかだけでなく、チャットやメールで問い合わせに対応しているかも、確認しておきたい要素です。

海外製ツールを導入する場合は、日本語でのサポートがあるかを確認しておくと、導入後も安心して活用できます。

無料ツールのおすすめ12選

ガントチャートを手軽に導入したい方に向けて、無料で使えるおすすめツール12選を紹介します。コストをかけずにプロジェクト管理を始めたい方は、ツール選びの参考にしてみてください。

Backlog(バックログ)

backlog

引用元:backlog

Backlog(バックログ)は、株式会社ヌーラボが提供するプロジェクト管理ツールです。タスクや進捗を効率よく管理するための機能がそろっており、ガントチャートを使えば計画の流れを視覚的に把握できます。

課題やタスクは親子関係で整理でき、担当者や期限の設定も可能です。カンバンボードを使えば、作業の状態を直感的に管理できます。

通知機能により、課題の更新やコメントがリアルタイムで共有されるため、チーム全体の連携が円滑になります。頼れる多機能ツールで、ソフトウェア開発チームや中規模以上の企業向けです。

アプリ名

Backlog(バックログ)

料金(月額)

2,970円(有料プラン)〜

無料トライアル

あり

機能

・タスク管理

スマホ対応

日本語対応

カンバン

チャット

会社名

株式会社ヌーラボ

Brabio!(ブラビオ)

引用元:brabio

Brabio!(ブラビオ)は、ガントチャートの作成を中心にプロジェクト全体を管理できるクラウド型ツールです。タスクの進捗を視覚的に確認できるだけでなく、複数のプロジェクトを一画面でまとめて把握できる機能も備えています。

直感的な操作が可能で、タスクの割り当てやファイル共有、掲示板での情報交換など、チームの連携を支援する機能が充実しています。無料プランでは最大5名まで利用でき、プロジェクト数に上限はありません。

月額3,300円のエントリープランに切り替えると、ストレージ容量が増え、より柔軟な運用が行えます。少人数のプロジェクトを効率よく進めたい現場にとって、Brabio!は導入しやすいツールです。

アプリ名

Brabio!(ブラビオ)

料金

無料プラン:0円

無料トライアル

あり

機能

・タスク管理

スマホ対応

日本語対応

カンバン

-

チャット

会社名

ブラビオ株式会社

jooto(ジョートー)

引用元:jooto

Jooto(ジョートー)は、タスクやプロジェクトの進捗を視覚的に管理できるクラウド型ツールです。直感的に使える設計が特長で、タスクの登録や整理はドラッグ&ドロップで簡単に操作できます。

カンバンボードとガントチャートの両方を備えており、視覚的なタスク管理とスケジュール管理を同時に行えるのが魅力です。カンバン×ガントの両立が可能な点は、小規模チームにとって特に扱いやすいポイントといえるでしょう。

ガントチャート機能は無料プランでも利用でき、進捗の確認やスケジュールの調整もスムーズです。プロジェクトを横断してタスクを一元管理したり、フィルターで必要な情報を絞り込んだりすることも可能です。

また、GoogleカレンダーやSlackとの連携、コメントやファイル添付といったコミュニケーション機能も備わっています。チーム内の情報共有を促しながら、業務全体の効率を高められる構成なので、小規模から中規模のチームでの活用に向いています。

アプリ名

Jooto(ジョートー)

料金(月額)

無料プラン:0円

無料トライアル

あり

機能

・タスク管理

スマホ対応

日本語対応

カンバン

チャット

会社名

株式会社PR TIMES

Wrike(ライク)

引用元:wrike

Wrike(ライク)は、多機能でグローバル企業にも広く利用されているクラウド型の作業管理プラットフォームです。世界中の2万社以上で導入されており、タスクやプロジェクトを一元的に管理でき、ガントチャートやカンバン方式など複数のビューで進捗状況を視覚的に把握できます。

なかでも、ガントチャート機能ではスケジュールの自動調整やタスク間の依存関係の設定が可能で、プロジェクト全体の流れをリアルタイムで確認しやすくなっています。また、SlackやGoogle、Salesforceなど400を超える外部サービスと連携でき、情報共有や承認、リクエストの自動化によって業務効率が大幅に向上します。

初期費用なしで始められる無料プランに加え、機能が充実した有料プランも選べます。部門を問わず導入しやすい、汎用性の高いツールです。

アプリ名

Wrike(ライク)

料金(月額)

無料プラン:0円

無料トライアル

あり

機能

・タスク管理

スマホ対応

日本語対応

カンバン

チャット

会社名

Wrike Japan株式会社

がんすけ

引用元:がんすけ

「がんすけ」は、カレンダー上にガントチャートを配置して、スケジュールを視覚的に管理できる無料の個人開発ソフトです。チャートの作成や移動、調整はすべてマウス操作で行え、予定の変更にも柔軟に対応できます。

表示単位は1日から2年までワンタッチで切り替え可能で、短期から長期まで幅広い計画に活用できます。30日間の無料試用期間もあり、導入しやすい点も魅力です。

買い切り型でコストを抑えられるため、個人や小規模チームにとってはコスパ重視で使いやすい選択肢と言えるでしょう。さらに、機能を拡張した「がんすけ2」では、チャートリンクや負荷グラフ、CSV出力など、業務に役立つ機能が多数搭載されています。

ソフト名

がんすけ

料金

無料プランあり

無料トライアル

あり

機能

・サブ項目の設定

スマホ対応

×

日本語対応

カンバン

×

チャット

×

会社名

個人開発アプリ

みんなでガント.com

引用元:みんなでガント.com

みんなでガント.com」は、会員登録をせずにガントチャートを作成し、複数のメンバーと共有できるクラウド型のプロジェクト管理サービスです。パソコンやスマートフォンからアクセスでき、日単位はもちろん、30分単位の細かな計画にも対応しています。

操作はドラッグ&ドロップで進められ、初めて使う方でもすぐに慣れやすい設計です。契約はプロジェクト期間に応じて柔軟に選べるため、必要以上のコストをかけずに導入できます。

Excel出力やTODO管理、英語表示といった機能も搭載されており、使いやすさと機能性を兼ね備えています。登録不要ですぐに始められる点や、シンプルな操作性から、ITに不慣れな現場チームや建設業など非IT系プロジェクトにも適したツールです。

簡単に始められるプロジェクト管理ツールを求める方に適したサービスです。

アプリ名

みんなでガント.com

料金(月額)

無料プランあり

無料トライアル

あり

機能

・タスク管理

スマホ対応

日本語対応

カンバン

×

チャット

会社名

株式会社サムテック

Lychee Redmine(ライチレッドマイン)

引用元:Lychee Redmine

Lychee Redmine(ライチ・レッドマイン)は、Redmineを基盤に開発されたクラウド型のプロジェクト管理ツールです。ガントチャートやWBSを活用して、進捗や課題の状況をリアルタイムで把握できます。

作業の偏りを見える化し、適切にリソースを調整できる点も特徴のひとつです。さらに、予算と実績の差を把握してコストの超過を防ぐEVMや、複数プロジェクトの状況をまとめて確認できるレポート機能も備えています。

Redmineをベースとしているため、既存の環境と親和性が高く、柔軟なカスタマイズが可能です。進捗管理の精度が求められる業務にも適しており、ソフトウェア開発をはじめとした多様な現場で活用されています。

アジャイル型・ウォーターフォール型のいずれの開発スタイルにも対応できる点も特長です。7,000社以上に導入され、業種やチームの規模を問わず幅広く支持されているサービスです。

アプリ名

Lychee Redmine(ライチ・レッドマイン)

料金(月額)

フリープランあり

無料トライアル

あり

機能

・タスク管理

スマホ対応

日本語対応

カンバン

チャット

×

会社名

株式会社アジャイルウェア

Taskworld(タスクワールド)

引用元:Taskworld

Taskworld(タスクワールド)は、ガントチャートやカレンダー、ボードなど多彩な表示形式をそなえたクラウド型のプロジェクト管理ツールです。製造業、システム開発など、幅広い分野で活用されており、業務の進捗や担当状況を直感的に把握できます。

タスクごとにチャットやファイルを共有できるため、メンバー同士の情報連携も円滑に進みます。視覚的な操作性とコミュニケーション機能の両立に優れており、リモートワークや国際チームなど、場所に縛られない働き方にも対応しやすいのが特長です。

プロジェクトの横断管理に加え、リマインダーやタグ付けといった機能もそろっており、使いやすさと柔軟性を両立したオールインワンのツールといえます。

アプリ名

Taskworld(タスクワールド)

料金(月額)

無料プランあり

無料トライアル

あり

機能

・タスク管理
・チャット機能

スマホ対応

日本語対応

カンバン

チャット

会社名

Taskworld Inc.

Asana(アサナ)

引用元:asana

Asana(アサナ)は、プロジェクト管理や業務の進行状況を視覚的に把握できるクラウド型のプラットフォームです。目標の設定からレポート作成までを一画面で行え、チームの業務を一体化できます。

ガントチャートやワークロードの表示により、進捗状況や作業の偏りが見やすくなります。さらに、ワークフローの自動化やAIによる業務提案にも対応しており、作業の効率化が期待されます。

外部アプリとの連携も充実しており、数百種類のツールと接続可能です。視認性の高いUIと自動化機能の豊富さから、マーケティング・開発など多職種が連携する中〜大規模チームに特に適しています。

チームの連携力を強化しながら、成果につなげたい組織に適したツールです。

アプリ名

Asana(アサナ)

料金(月額)

無料プランあり

無料トライアル

あり

機能

・タスク管理
・チャット機能
・ガントチャート作成

スマホ対応

日本語対応

カンバン

チャット

会社名

Asana Japan株式会社

Sharegantt(シェアガント)

引用元:sharegantt

「Sharegantt(シェアガント)」は、誰でも簡単にガントチャートを作成できるクラウド型のプロジェクト管理ツールです。AIが自動でスケジュールを構築し、わずか3ステップでチャートが完成します。

手動入力が不要なため、工程表作成に不慣れな方でも安心です。直感的な操作により、初めてプロジェクト管理に取り組む方でも安心して使えるでしょう。

ガントチャートに加えて、カンバン形式など複数の表示形式にも対応しており、進捗を視覚的に把握しやすくなっています。中小企業や非IT部門、現場業務など「プロジェクト管理専任者がいない環境」にも適したツールです。

アプリ名

「Sharegantt(シェアガント)

料金

無料プランあり

無料トライアル

あり

機能

・タスク管理
・チャット機能

スマホ対応

日本語対応

カンバン

チャット

会社名

株式会社シェアガント

CrowdLog(クラウドログ)

引用元:crowdlog

「CrowdLog(クラウドログ)」は、プロジェクトや業務の工数を一元管理できるクラウド型のツールです。入力画面は用途に合わせて切り替えられ、Googleカレンダーとの連携や補助機能により、日々の記録作業を短時間で済ませられます。

工数管理に特化しており、特にシステム開発や受託案件の進捗・工数を可視化したい企業に適したツールです。登録した工数はリアルタイムで集計され、グラフやカスタムレポートで視覚的に確認できます。

さらに、ガントチャートやタイムライン表示で進捗を把握しやすく、損益や原価の管理にも対応しています。セキュリティ面では、SAML認証やIP制限などの保護機能を備え、APIやWebhookによる外部連携も可能です。

850社以上の導入実績があり、さまざまな業務現場で信頼されているサービスです。

アプリ名

CrowdLog(クラウドログ)

料金

無料プランあり

無料トライアル

あり

機能

・損益管理

スマホ対応

日本語対応

カンバン

-

チャット

×

会社名

株式会社クラウドワークス

Gantter(ガンター)

引用元:Gantter

「Gantter(ガンター)」は、Googleと連携して使えるクラウド型のプロジェクト管理ツールです。Microsoft Projectのファイルを開いて編集や保存ができ、オンラインでの共有やアクセスも円滑に行えます。

Googleドライブへの自動保存やGoogleカレンダーとの同期など、Googleサービスとの親和性が高い点も特徴です。タスクやリソースの状況は、ガントチャートや階層構造を通じて可視化され、ワークロードの偏りを把握できるでしょう。

進捗やリスクの把握に役立つ分析レポートも自動で作成され、プロジェクト全体の見通しを支えます。

作業分解図やスケジュールのベースライン比較機能も備えており、長期的な計画管理にも対応します。リモート環境でのプロジェクト運営を効率化したい方にも適したツールです。

アプリ名

Gantter(ガンター)

料金

5ドル

無料トライアル

あり

機能

・Google連携機能

スマホ対応

×

日本語対応

カンバン

×

チャット

×

会社名

Gantter

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工程管理ならサクミル

本記事では、無料で使えるガントチャートアプリ12選を比較しながら、基本機能や選び方、活用のコツまで幅広く解説しました。工程の見える化やチーム内の情報共有をスムーズに行いたい方にとって、ガントチャートは有効なツールです。

複雑な工程管理が求められる建設現場では、テンプレートよりも専用アプリを活用することで、タスク管理・進捗確認・納期調整などが圧倒的に効率化されます。

中でもおすすめなのが工程管理アプリ「サクミル」です。40〜60代のITが得意でない現場スタッフでも扱いやすい設計となっており、現場業務をまるごとカバーするオールインワン型ツールです。

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