
【エクセルテンプレート付き!】工程表とは?表の種類や作り方も紹介
建設現場での円滑な工事進行には、「工程表」(工事工程表)の活用が不可欠です。
工程表は、工事の進捗を可視化し、計画通りに工程が進んでいるかを管理するための重要なツールです。実際の工事が始まると、計画段階で立てた工程と現場の状況が合わないケースも多く発生します。このようなずれに対しても、工程表を活用することで柔軟かつ適切な管理が可能となり、工事全体の円滑な進行が実現できます。
では、工程表とは具体的にどのようなもので、どのような役割を果たすのでしょうか?
本記事では、まず工程表の役割や種類について基本的な理解を深めた上で、工程表を構成する要素や作成方法、そして効率よく活用するためのコツについて解説します。また、作成におすすめのアプリや、エクセルで使えるテンプレートも併せてご紹介します。
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工程表とは
工程表とは、工事などのプロジェクトの開始から終了までの作業内容やスケジュール、進捗状況などを整理した表のことです。作業の進行状況を可視化することで、生産性の向上や関係者間での情報の共有の目的があります。
工程表は、以下に示すように期間の長短に応じていくつかの種類があります。
- 総合(全体)工程表
- 細部工程表
- 月間工程表

引用元:https://www.cbr.mlit.go.jp/eizen/eizenkouji/index04.htm
- 週間工程表

引用元:https://www.cbr.mlit.go.jp/eizen/eizenkouji/index04.htm
基本的には、工事全体の期間を示す全体工程表を基にして、日々の業務を細かく管理するためにブレークダウンされ、それ以外の短い期間の工程表が作成されます。
工程表の役割
工程表は、建設工事の工程管理に用いるものです。建設現場では、工事を実施していくと、工事が進む中で計画工程と実際の工程にはずれが生じることがしばしばあります。そのため、工程表を使って日々の状況を確認し、工事計画を調整していく必要があるのです。
例えば、建設業においては、建物自体の品質管理などが大切ですが、工程表はその品質を維持するために重要な役割を果たします。
また、建設現場においては、納期の遵守が必須ですが、その基礎となるのが工程表です。工程表を作成することにより、適切な人員配置を見直し、人件費削減や資材の無駄を防ぐことができます。
どの現場にどのくらいの人員配分をするべきかや、今人手が足りていない現場は無いかなど、工事全体の進展にあわせて俯瞰的にも管理することができます。
さらには、工事中には施主からの工期短縮の依頼やイレギュラーな要望などが生じることがありますが、工程表があることで、その対応が可能かどうかを即座に判断できるようになります。
このように、工程表が建設現場においてさまざまな役割を果たしているのです。
「工程表」と「行程表」の違い
「工程表」と似た用語に、「行程表」があります。
「工程表」とは、作業工程の一覧表ともいえるもので、建設現場における各作業の進行を管理するためのツールです。例えば全体工程表や週間工程表など、工事の段階や規模に応じて活用され、計画通りに作業が進行するように管理されます。
これに対して、「行程表」は目的に到達するまでの道のりや手順をまとめたものです。「行程表」は「工程表」ほど具体的ではなく、漠然とした全体的な流れを示しています。例えば、旅行の日程やイベントのスケジュール表などが行程表に当たります。
つまり工程表は、建設現場で特化して使用されるものに対して、行程表はそれ以外のイベントなどのスケジュールをしめすものとなります。
工程表の構成要因とは
建設業においては、施主からの信頼を得るためにも、建物や工事全体の徹底した品質管理体制が重要です。
建設の場合では、建築や土木工事自体の品質を維持・保証するためにも、工事現場での工程表による管理が必須となります。工事対象建物における構想段階から、計画および実際の工事管理に至る段階をしめすことが重要です。
では、工事管理体制において「工程表」は、どのように作成されるべきでしょうか?
工程表の作成における現実的な解決策としては、トップダウン型のブレークダウンと、ボトムアップ型の積み上げの流れを組み合わせることです。(下図を参照)。
引用元:https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalac1989/14/0/140165/_pdf/-char/ja
工程計画業務は、過去の工事経験に基づき標準的に取り扱える部分と、現場の個別性や多様性に対応し具体的に掘り下げて検討が必要な部分に分けてシステム化することが可能です。
トップダウン型のブレークダウンでは、これまでの工事経験が豊富で標準化できると判断される工事や、その計画内容が 工事施工の結果にあまり影 響を及ぼさないと考えられる工種・工事を特定して、これらに対して予防的に利用することが可能となります。
一方、積み上げ型のボトムアップでは、過去にあまり経験がなく、現場の施工条件からみて具体的 に掘下げて、追加する必要があると考えられる工事に対しても検討することができます。工程表に記載すべき工程計画内容について、部分的にシミュレートして、種々の工程関連事業の内容を確認することができます。
このように、現場管理において「全体工程表」に反映すべき現場工事の計画と管理要素を包括的に整理し、適切に管理することで、工事の円滑な進行と品質管理を実現します。まとめると、以下のようになります。
引用元:https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalac1989/14/0/140165/_pdf/-char/ja
地下鉄工事における工事作業項目の階層構造について、一例を以下に示します。この階層構造は、工事の基本工程から現場レベルでの工程管理までを段階的に整理し、工程表に反映するためのフレームワークとして活用されます。
まとまり I(レベル1, 2)
この段階では、対象工事が与えられると、基本的な工程が自動的に確認されます。これは工事全体の基盤となるもので、全体工程表においても最初に記載されるべき基本工事です。地下鉄工事の場合、主に基礎となる設計や施工手順が含まれます。
まとまり II(レベル3, 4, 5)
建設すべき構造物や施工場所、施工条件が確定すると、実行可能かつ適切な単位工事が抽出されます。このレベルでは、現場の状況や条件に基づいた具体的な工程を設定でき、作業の効率化やリスク管理に役立ちます。
まとまり III (レベル6, 7)
工程表の詳細設計に必要な要素が含まれる段階です。ここで、ネットワーク工程表などに基づき、具体的な単位工事作業(タスクレベルの作業項目)を設定します。これにより、工程間の依存関係やスケジュールが詳細に計画されます。
最終的には、レベル6での単位工事を基に、現場レベルで実際に使用できる工程表が完成します。この階層構造に基づく工程表は、計画から実行、そして調整に至るまで各段階での詳細な管理が可能となり、地下鉄工事全体の円滑な進行を支えます。
次に、具体的な「全体工程表」に記載すべき現場工事内容を例をもとに解説します。今回の例は地下鉄工事での工事作業項目の階層図です。
この階層構造は、工事の基本工程から現場レベルでの工程管理までを段階的に整理し、工程表に反映するためのフレームワークとして活用されます。
表に示した階層図のうち、レベル①は「工程全体」の名称であり、対象工事が与えられれば自動的に確認されるものです。
レベル②は、レベル①と同様に全体工程表においても、「工事施設」の名称として、記載されるものとなります。
レベル③は、上記施設の中での、建設すべき構造物のある「場所」です。
レベル④は、施工場所 や施工条件が与えられれば、実行可能でかつ適切な「工事・工法」となります。
レベル⑤は、その工事・工法を構成する「ブロック」です。
レベル⑥は、ブロックの工事を行う上で必要な「作業項目」となります。
最後にレベル⑦は、作業項目を構成する「内容」を記載する部分です。実際に「工程表 として設計」していくために必要な単位要素(ネットワーク工程表においては、単位作業にあたる部分) となります。
最終的に、現場レベルで使用する「工程表」を、レベル⑦での単位作業を使って作成することができます。
引用元:https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalac1989/14/0/140165/_pdf/-char/ja
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工程表の種類
工程表の種類は主に以下の5種類です。
- バーチャート工程表
- ガントチャート工程表
- グラフ式工程表
- 工程管理曲線
- ネットワーク工程表
以下で、それぞれについて解説します。
ただし、工事現場全体の実際の進捗が把握しやすいのは、「バーチャート工程表」と「ガントチャート工程表」となります。その他の「グラフ式工程表(曲線式工程表)」、「工程管理曲線」 、そして「ネットワーク工程表」は、本社レベルでの作業分析や工事全体の効率向上を目的として利用されることが多いようです。
なお、これら5種類の工程表について、作成難易度や手順などを比較すると、下表のようになります(*グラフ式と工程管理曲線を、まとめて「曲線式」として記載)。
引用元:http://www.civil.ce.nihon-u.ac.jp/~iwaki/ew-em.pdf?fsi=LOz6OF3R&fsi=LOz6OF3R&_fsi=LOz6OF3R
この表を見ると、たとえば「ネットワーク式」では当該作業工程に影響する他の工程は把握しづらい一方、作成は比較的容易であることが分かります。また、進捗の可視化や利用の簡便さから、「バーチャート式」は操作性が高く、工程表としての機能も多く備えており、現場での使用に適した形式といえます。
バーチャート工程表
工程表の中で一般的に使用されるのが、バーチャート工程表です。
縦軸には「作業現場」を記載し、横軸に「作業実施する予定日」を記入して使用します。各項目の日数は、棒状で提示され、部分的な修正がしやすいことが特徴となっています。
現場管理において大切な、計画時及び実施時での「工事作業日程」が比較できるのは、主に「バーチャート工程表」となります。
デメリットとしては、工事の進捗率の値が、正確には把握しにくい点があげられます。
引用元:http://www.civil.ce.nihon-u.ac.jp/~iwaki/ew-em.pdf?fsi=LOz6OF3R&fsi=LOz6OF3R&_fsi=LOz6OF3R
【関連記事】バーチャート工程表とは?メリット・作成手順・注意点を徹底解説!
ガントチャート工程表
ガントチャート工程表は、バーチャート工程表と一部類似しています。
工程表の横軸が、作業予定日ではなく、「作業の進捗率(百分率)」となっているのが特徴です。縦軸の「作業現場」は同じですが、作業予定日は不明なため、実際の現場での工程管理では、バーチャート工程表や出面表なども合わせて掲示する必要もあります。
バーチャート工程表より優れている点としては、工事進捗率の値が正確に把握できるところです。
引用元:http://www.civil.ce.nihon-u.ac.jp/~iwaki/ew-em.pdf?fsi=LOz6OF3R&fsi=LOz6OF3R&_fsi=LOz6OF3R
【関連記事】ガントチャート工程表の完全ガイド:建設業の工程管理を効率化する方法
グラフ式工程表(曲線式工程表)
グラフ式工程表は、それぞれの「作業現場」ごとに進捗状況を視覚化した工程表です。
特定の作業現場における進捗率がグラフ化され、個別の進捗状況が把握しやすくなっています。そのため、特定の工程における施工速度や進捗率の管理には有用であり、必要に応じて部分的な進行状況を細かく確認する場合に使用されます。
しかし、工事全体の工程管理には不向きであり、全体の品質管理においても最適とはいえません。
引用元:http://www.civil.ce.nihon-u.ac.jp/~iwaki/ew-em.pdf?fsi=LOz6OF3R&fsi=LOz6OF3R&_fsi=LOz6OF3R
工程管理曲線
工程管理曲線では、グラフ式工程表での「作業進捗率」にさらに工程品質管理上の「作業進行の許容範囲」を付加したものとなります。
このため、グラフ式工程表にはなかった、工事遅れなどの場合の「許容範囲」がすぐ把握できます。ただいろいろなカーブ曲線があるので、グラフ式より、ひとめみただけではわかりにくくなります。
こちらも他の作業現場については不明であり、グラフ式工程表での作業分析などの限られた用途に使用されるものです。
引用元:http://www.civil.ce.nihon-u.ac.jp/~iwaki/ew-em.pdf?fsi=LOz6OF3R&fsi=LOz6OF3R&_fsi=LOz6OF3R
ネットワーク工程表
ネットワーク工程表は、工事現場全体の「各作業の連携・進捗関係」を示したものとなります。
この工程表は作成するのが相当困難である上に、実際の現場レベルで作業把握するときにも、解読するのがやや難しいという欠点があります。
ただし、工事遅れなどがあった場合に、どの工事作業が問題なのかが明示でき、全体の工事管理に役立ちます。
本社などでの品質管理上、分析が必要な場合に参照するような指標といえるでしょう。
引用元:http://www.civil.ce.nihon-u.ac.jp/~iwaki/ew-em.pdf?fsi=LOz6OF3R&fsi=LOz6OF3R&_fsi=LOz6OF3R
なお、それぞれの工程表には特徴があり、メリットやデメリットもあるので、用途に応じて、使いわけることが大切です。
工程表の作り方とコツ
ここからは、工程表はどのように作成すればよいか、表の作り方と作成のコツを解説します。
上述の通り、工程表を作成する際には、工事対象の建物に関する構想段階から、計画、そして実際の工事管理に至るまでの各段階を段階的にブレークダウンすることが必要です。
まず、工事計画全体から施工手順を決定します。作業単位ごとに詳細を記載し、作業内容や資機材、人員配置などを含めて明確にします。
その後、工事全体計画から、当該作業の施工期間を定めます。この際、人員や機材の効率的な配置も検討し、全体計画から各工事の配分を調整して完成させます。
工程表作成の際のポイント(コツ)は以下の通りです。
わかりやすい用語や表現を使用
誰でも理解できる用語や表現を使用しましょう。現場作業で頻出する用語ならまだよいですが、本社レベルで使用する専門用語などを使うと、現場作業員などには分かりづらい可能性があります。さらに、施主などの社外の人も工程表を参照することもあるため、社内用語では避けましょう。
また、例えばバーチャート工程表の場合では作業ごとに色を変えるなど、表の作成において視覚的にわかりやすい工夫も効果的です。
工事場所が同じものを連続して記載
工事内容が似ているものや、同じ場所で行う作業は、連続した行に配置して比較しやすくしておきましょう。これにより、互いの影響が確認しやすくなり、全体の安全管理がスムーズになります。
他の作業は関係ないと思われがちですが、工事機材の融通や安全管理上からも比較できることが重要です。
時間単位の切り替えが可能にする
工程表は全体工程だけでなく、月間や週間のスケールで進捗を確認する必要があります。
上述の通り、工程表には、全体工程表に加えて月間工程表や週間工程表などがあります。これらが双方に切り替え可能であることが、工事現場においては大切です。時間単位を切り替えられるテンプレートアプリを活用することで、必要に応じて工事全体の俯瞰から詳細な管理まで柔軟に対応できます。
工程表の作成手段
工程表の作成手段には、「紙」「エクセル」「管理アプリ」があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
それぞれについて、メリット、デメリットをまとめると下表のようになります。
| 紙 | エクセル | 管理アプリ |
|---|---|---|---|
管理方法 | 紙に記入し、印刷・使用 | テンプレートに記入し、印刷・使用 | スマホ等の管理アプリに記入・利用 |
メリット | ・なじみがあり、すぐ使用可能 | ・テンプレートですぐ使用可能 | ・スマホ等で共有可能 |
デメリット | ・印刷後、修正作業困難 | ・リアルタイム共有困難 | ・導入コスト高価 |
紙(手書き)
紙(手書き)による工程表は、従来から工事現場で広く使用されてきたものであり、現場作業員にも馴染みが深く、理解しやすいです。特に、シンプルな記載方法で手軽に作成できるため、小規模な現場や短期間のプロジェクトに適しています。
しかし、作成後に訂正や変更が必要になると、その都度新しい工程表を手書きで作成する必要があり、手間がかかります。
また、掲示された工程表が、破れたり紛失するリスクがあり、その場合には工程管理が一時的に滞る恐れもあります。
エクセル(テンプレも紹介)
エクセルによる工程表は、従来からも比較的に工事現場でも使用されています。またテンプレートが提供されている場合があり、簡単に実施できます。テンプレートにもよりますが、パソコンで容易に作成でき、小規模な現場から、比較的大規模な工事現場まで、オールラウンドに利用可能なメリットがあります。
しかし、通常はテンプレートを印刷してから工事現場などに貼りだすことになります。追加工程作業などの場合も現場で追記することも可能です。ただし現場で記入してもらい回収後、事務所にもどってから、もとのエクセル表に記載することになるので、リアルタイム管理はできません。
また工事現場に掲示されることになるので、破れたりなどのデメリットもあります。
工程表作成のエクセルテンプレート6選
ここで、エクセルでの管理に最適な、ダウンロード可能なテンプレートを紹介します。
①サクミルのエクセルテンプレート
シンプルで操作性に優れており、初心者にも使いやすい工程表です。
工程表で重要な日付について、自動で補正される機能がついており便利です。

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②「ほたての苦悩」のエクセルテンプレート
工事作業項目を入力するだけで、初心者でも工程表が作成でき、また使いやすい工程表となっています。
自動計算の関数が組み込まれており、「工程名」「開始日」「終了日」を記入するだけで自動で対応する日数が反映されています。また、非稼働日を入力すると自動的に表から除外してくれます。
ダウンロードはこちら:https://navi.dropbox.jp/construction-schedule-excel#1-4_forExcel
③Red Warriorのエクセルテンプレート
かなり経験者向けの工程表作成テンプレートとなります。
工程表の修正作業で重要な、作業毎の優先度別に並べ変えることができるために、工程を細分化して管理することができます。なおPCスペックによっては、動作が重く操作性にストレスを感じることがあるようです。
ダウンロードはこちら:https://navi.dropbox.jp/construction-schedule-excel#1-4_forExcel
④Excel Proのエクセルテンプレート
Excelが提供している簡易版の工程表テンプレートとなります。1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年とそれぞれ作成用シートが用意されています。
一部に作業工程名と施工期間を入力するだけで、全体の工程表にも反映されるために、再度入力する手間を省くことができます。似たような作業工程名は、間違えると別作業と勘違いする場合がありますが、これらを防ぐことができます。
ダウンロードはこちらから:https://syswat.com/soft/ep05kote.htm
⑤Excelフリーウエア版のエクセルテンプレート
こちらもExcelが提供している工程表テンプレートとなります。
関数が組み込まれていないために、逆にセルを追加したり施工期間の棒線の色を自由に変更することが可能となります。下書き用のテンプレートとしても使うことができます。
ダウンロードはこちら:https://navi.dropbox.jp/construction-schedule-excel#1-4_forExcel
⑥マイクロソフトのエクセルテンプレート
工程表ではなく「行程管理表」となっており、日付管理はできますが、工事作業記載に特化したものではありません。工程表以外のオールラウンドの使い方に対応します。
ダウンロードはこちらから:https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=13941
管理アプリ
近年おすすめの方法として、工程表管理専用のアプリを活用する方法があります。
管理アプリを工事現場で使用することで、リアルタイムで情報を共有でき、作業員、管理者、本社の間で最新の状況をいつでもどこでも確認できるようになります。これにより、現場の状況変化に迅速に対応し、スムーズな工事管理が可能です。
さらに、アプリ上で追加の人員や車両・資材の手配情報を全員が共有できるため、手配漏れや二重手配といったミスを防ぐこともできます。こうした機能を十分に活用するためには、現場全体でアプリを共有できる体制を整え、追加作業工程が発生した場合に即座に修正や情報共有が行える環境を準備しておくと良いでしょう。そのため、初期費用が高いことや慣れるのに時間がかかるおそれがあります。
しかし、弊社の提供する「サクミル」は30アカウントまで月9,800円という価格で、シンプルで使いやすいアプリです。そのため、価格への不安やアプリへの抵抗がある方にも安心です。
さらに、「サクミル」は工程表管理機能以外にも作業日報や図面などが一元管理できます。2か月無料トライアルもありますので、詳細は以下からご確認ください。
【関連記事】サクミルの評判・口コミは?料金・メリット・導入の注意点など徹底検証!
まとめ~工程表の作成にはサクミルがおすすめ~
建設現場では、工事の工程管理に「工程表」を使用することが不可欠です。建設業においては、計画した工程と実際の進捗にずれが生じることがしばしばあるため、この管理において工程表が重要な役割を果たします。
この工程表の管理は非常に手間がかかるものです。そこで、近年は効率化のためにアプリを導入する企業が増えています。
実際に弊社の事例では、
「エクセルと違い複数の管理シートを起動する必要がなく、ひとつの入力であらゆるスケジュールが見られる。」
「リモートで担当者全員のスケジュールが見られるため、出先でもスケジュール調整ができる。現場の職人もログインできるため、自分の予定確認にも役立っている。スケジュール確認の電話連絡が不要となる。」 といった、肯定的なご意見をいただいております。
事例記事はこちら:https://sakumiru.jp/case/
このように、工程表の管理にアプリを使用することで、日々の手間が削減されるでしょう。
その中でも、特に弊社が提供する「サクミル」では、工程表以外の管理もできるオールインワンアプリとなっております。価格も業界最安級で、使いやすさを意識して開発されております。2か月の無料トライアルを実施しているため、少しでも気になった方は以下のリンクをご覧ください。
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