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ANDPAD(アンドパッド)の評判・口コミは?料金・メリット・注意点など徹底比較
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ANDPAD(アンドパッド)の評判・口コミは?料金・メリット・注意点など徹底比較


ANDPAD(アンドパッド)は、施工管理・図面共有・チャット・原価管理など建設現場の全業務をカバーするクラウドサービスとして多くの企業に選ばれています。一方で「アプリが使えない」「料金が高い」といった声も少なくありません。本記事では、実際の評判や口コミをもとに、ANDPADのメリットや注意点を詳しく解説します。さらに、20~30人規模の建設会社におすすめの代替サービス「サクミル」もご紹介し、自社に最適なツール選びのお手伝いをします。ぜひ最後までご覧ください。

【関連記事】【2025年最新】施工管理アプリおすすめ20選!選び方も解説

画像引用元:株式会社アンドパッド

ANDPAD(アンドパッド)とは?概要と基本情報

ANDPAD(アンドパッド)は、株式会社アンドパッドが提供するクラウド型建設プロジェクト管理サービスです。施工管理・図面・写真・チャット・原価や請求書といった多彩な機能を、スマホやブラウザ対応のプラットフォームで一元的に管理できる点が特長です。
特に、案件ごとのチャット機能により、現場と事務所、本社との情報共有がリアルタイムで行え、現場管理の効率が大幅に向上します。実際に、ANDPADでは複数の職人や業者との連携がスムーズになったという声も多く、現場での連絡手段が改善されたとの評価があります。

導入実績としては、ユーザー数が55万人を超える21万社以上の建設業者が活用しており、国内シェアでもトップクラスです。また、NETISやISO27001認証を取得済みで、情報セキュリティ面でも信頼性があります。

料金体系は「初期費用+月額+オプション費用」の形式で、ID数に応じた課金モデルです。公式サイトでは詳細な料金表が公開されておらず、見積もりは問い合わせベースになっており、事前の費用把握と試算が重要です 。

運営会社について

会社名

株式会社アンドパッド

所在地(東京オフィス)

東京都千代田区神田練塀町300住友不動産秋葉原駅前ビル8階

代表者

稲田武夫

創業

2012年9月

資本金

56億9132万円(資本準備金含む)

事業内容

クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の開発・販売・運営

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ANDPAD(アンドパッド)評判・口コミ 総まとめ

ANDPADに関する評判・口コミを、「良い評判」「悪い評判」に分けて整理しました。実際の建設業経営者・現場監督からの生の声をもとに、メリットと課題を明確に把握できます。

良い評判

  • 豊富な機能で現場業務を効率化
    図面・写真・チャット・工程表・請求機能など、施工管理に必要な機能が一元化されており、現場業務の効率が大幅に向上します。

施工管理がクラウドで容易に

外出先でも図面の確認や管理が容易になる。また施工店との現場での図面共有が容易になる。各種書類の作成がアンドパッド内で可能となる為、エクセルなどでの書類作成の手間が省ける。

引用元:ANDPADの評判・口コミ(BOXIL)

  • 案件ごとの情報共有がスムーズに
    図面や資料共有が簡単になり、管理がスムーズになったとの声が上がっています。

多くのプロジェクトにおいて、豊富な図面や資料が存在し、これまでのやり取りがメールで行われていましたが、ANDPADを利用することで、各案件ごとに専用のフォルダに資料がアップロードされ、これにより閲覧と管理が格段にスムーズになりました。

引用元:ANDPADの評判・口コミ(BOXIL)

  • ペーパーレス化で書類作成負担が軽減
    写真台帳や資料アップロードの管理が一箇所で完結し、オンラインストレージ併用の手間が省けるという評価もあります 。

資料を持ち歩かなくても良くなった

現場情報、工程、図面、すべてがひとまとめになっています。現場住所もわざわざ地図を印刷しなくても良いし、図面を持っていなくてもアプリ内で確認できます。急に現場に行くことになった際などは特に重宝します。

引用元:ANDPADの評判・口コミ(BOXIL)

悪い評判

  • アプリの使い勝手に不満の声あり
    Apple Storeでの評価が低く(2025年6月時点で2.8/5)、具体的な不満として「工程表の紙出力が見にくい」「電話番号が表示されず連絡が取れない」「サポートがテンプレ回答に終始」などがあります。

操作が煩雑すぎる。現場作業をする人に向けて作られていないと感じます。

引用元:appstore

  • 機能が多くて操作定着に時間がかかる
    多機能ゆえに現場への定着には時間が必要という課題があり、導入後すぐには使いこなせない点が指摘されています。

高齢化が進む現場仕事の方々に覚えてもらうハードルの高さがあります

操作する機能がたくさんあり、細かい機能まで使いこなせていない

引用元:ANDPADの評判・口コミ(BOXIL)

  • コストと導入負担が高いと感じられる
    ID課金制や初期費用・サポート費用の負担が大きく、特に20~30人規模の会社では割高感があるとの声があります。また、ID使い回し防止によるセキュリティ管理も注意が必要です。

ANDPADの費用は、初期費用に10万円必要であり、最安プランであっても月々36,000円かかります。また、導入前のサポート研修を行ってもらう際も、1回に10万円かかる点も中小規模事業者にとってややハードルが高いでしょう。

引用元:ANDPADは導入すべき?現場10年元施工管理技士がメリデメ評価(note.com)

ANDPAD(アンドパッド)を利用するメリット

ANDPADは建設業の現場管理に特化した豊富な機能を備え、導入企業の多くにとって大きなメリットをもたらしています。以下では、特に現場~本社間の連携、コミュニケーションの改善、そして経理業務の効率化という3つの視点から詳しく解説します。

現場と本社のリアルタイム共有

ANDPADでは、図面・写真・工程表などの情報が一元管理され、スマホやブラウザからいつでもアクセス可能です。そのため、本社にいながら現場の進捗状況や最新の図面を即時に確認できます。クラウド型プラットフォームとして、図面差し替えの指示や進捗確認がその場で共有できるため、複製作業や確認漏れを防げるようになります。
例えば、「図面の修正時に差し替えがすぐに反映され勘違いがなくなった」といった声もあります。これは業務品質向上と本社訪問の削減にもつながっています。

コミュニケーションハードルの低減

ANDPADの特徴のひとつが、チャット機能「おうちノート」です。現場関係者や施主と簡単にメッセージや資料をやりとりでき、スマホだけでも利用できるため、ITリテラシーが十分でない職人さんでも利用可能です。「チャットを使えば、電話やメールよりも相談のハードルが下がり、生産性が向上した」といった声もあります。また、「おうちノートに切り替えたことで情報流出リスクが減り、議事録としても活用できる」と評価されています。

経理・請求・原価が一体的に管理可能

ANDPADは施工管理だけでなく、受発注や請求、入金管理、原価管理まで統合的に管理できます。これにより、経理担当者は別ソフトやエクセルに切り替えることなく、一気通貫で業務を進められます。ID課金制のため、ユーザー数に応じた柔軟な管理が可能です。ただし、詳細な価格は問い合わせによるため、事前に確認する必要があります。

ANDPAD(アンドパッド)導入の際の注意点

ANDPADを導入する前に、特に20~30人規模の建設会社が成功するために押さえておきたい注意点を2つご紹介します。

導入規模とコストのバランスをしっかりと見極める

ANDPADは初期費用10万円+月額36,000円〜(60IDプランから)で、さらにID数やオプション追加に応じて費用が増加します。例えば20~30人規模の会社が60IDプランを契約すると、使い切れず割高に感じるケースが多く見られます。また、IDごとの追加費用や契約後に増えるオプション費用についても精査しておく必要があります。

導入前には、自社に最低限必要なID数・機能を明確にしたうえで総費用を見積もりし、他社事例と比較検討すると良いでしょう。

現場へのサポート体制を確立する

ANDPADは多機能であるがゆえに、現場作業者や職人の理解・定着に時間がかかります。そのため、操作習熟のための教育・説明会やフォローアップ体制が不可欠です。実際に「使い方が浸透するまで時間や人的コストがかかる」との声も多く見られます。

具体的には、導入前に自社内で“推進担当者”を決めたり、マニュアル作成や現場向け研修を計画しておくと、定着しやすくなります。

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ANDPAD(アンドパッド)に関するよくある質問

ANDPAD導入を検討する際に多く寄せられる代表的な質問を3つ、公式データやユーザーの声をもとに詳しく回答します。

無料トライアルはありますか?

ANDPADでは、無料トライアルは基本的に提供されていません。公式FAQには「無料トライアルは行っておりません」と明記されています。過去にはキャンペーンとして30日間トライアルの実施例もありましたが、2025年6月時点では有料プランの無料お試しは公式には案内されていない状態です 。

料金体系はどうなっていますか?

ANDPADは以下の3つの構成による料金体系です :

  1. 初期費用:設定作業や担当者向けレクチャーなどの導入サポート
  2. 月額費用:ID数やプランに応じた課金(例:月額36,000円〜/60IDなどの価格帯が一般的)
  3. オプション費用:API連携・追加サポートなど別途費用が発生

現状は上記価格から変更している可能性もあるため、料金の詳細やプラン設計については、公式サイトで見積もり依頼をして確認する必要があります。

外部ツールとの連携は可能ですか?

ANDPADはAPI連携やアプリマーケットを通じて柔軟な拡張が可能です。
例として、リコー複合機と連携する「RICOH カンタン施工管理 for ANDPAD」オプションがあり、紙書類をスキャンしてANDPADに送信する仕組みも提供されています。

参考:RICOH カンタン施工管理 for ANDPAD / 入力管理 / 複合機・プリンター拡張機能 / 商品・サービス | リコー

まとめ

ANDPADは施工管理から受発注・原価・請求管理までを一括管理できる高機能クラウドプラットフォームとして、現場と本社とのリアルタイム共有や電話・FAXに代わるコミュニケーション、経理業務の効率化で高い評価を得ています。その一方で、料金は初期費用10万円+月額36,000円~(60ID〜)と中小企業には高負担である場合も多く、操作の定着やアプリUIにも課題が見られました。

ANDPADの特徴まとめ

  • 高機能・業務統合:施工管理・チャット・図面・写真・受発注・原価・請求まで幅広くカバー
  • 現場との情報共有が強力:スマホとブラウザでいつでも進捗や指示などを即共有
  • コミュニケーション改善に実績あり:現場チャット・おうちノートにより、“電話待ち”が減少
  • 料金構成:初期費用10万円+月額36,000円~/60ID~/オプション別途
  • 無料トライアルは“公式では提供なし”:口コミや周りの使用している人などから1次情報を得ることで導入失敗リスクを回避。
  • 外部連携:APIを活用して可能。追加費用等が必要な場合もあるため要確認。
  • アプリの使い勝手に一部不安:App Store評価2.8/5、不具合や通知未着などの指摘あり

比較的規模の小さい20~30人規模の建設業向けにはサクミルがおすすめ!

ANDPADは非常に高機能ですが、その分高コスト・高負担・習熟に時間がかかることもありえます。そのため、以下のような企業には他の選択肢も検討がおすすめです。

・ANDPADほどではないが現場管理はしたい
ANDPADで機能を追加していくと高額になるのでコストを抑えたい
・ANDPADとサクミルを併用して、機能性とコスト削減を両立したい

  • 月額9,800円/30アカウント、初期費・サポート費用も無料
  • 現場写真・図面管理・見積もり・請求など建設業務をオールインワンで管理可能
  • 操作が直感的で、特にITリテラシーに不安がある職人さんにも浸透しやすい
  • 将来的な機能拡張にも柔軟に対応可能

【関連記事】サクミルの評判・口コミは?料金・メリット・導入の注意点など徹底検証!

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