
ダンドリワークの評判・口コミは?料金・メリット・導入の注意点など徹底検証!
ダンドリワークは、施工管理と現場連絡をクラウドで効率化する施工管理アプリです。累計10万社以上の導入実績があり、20~30名規模の建設業経営者にも適した構成となっています。本記事では「ダンドリワーク 評判」を中心に、初期費用や月額費用の価格情報も含め、良い口コミ・悪い口コミ、導入メリットや注意点をわかりやすく整理しました。実際の導入判断に役立つ内容を、サクミルとの比較も交えながらご紹介いたします。
ダンドリワークとは?概要と基本情報
ダンドリワークは、施工管理や現場管理を効率化するクラウド型アプリで、建設業界に特化した設計が大きな特徴です。現場写真や図面の共有、工程管理、検査・報告書作成、施主とのコミュニケーションツールなど、多岐にわたる機能を備えています。累計導入社数は100,000社、ユーザー数は170,000人を突破しており、多くの中小・中堅現場で活用されています。住宅工務店やリフォーム会社など、20〜30人程度の現場を抱える企業でも導入しやすく、現場DX推進の一環として注目されています。
運営会社について
会社名 | 株式会社ダンドリワーク |
所在地 | 滋賀県草津市南草津二丁目1番地7 |
代表者 | 加賀爪 宏介 |
創業 | 2013年5月23日 |
事業内容 | 建築現場の施工管理アプリ「ダンドリワーク」事業 |
ダンドリワーク 評判・口コミ 総まとめ
良い評判
・協力会社との連携が容易
案件毎の情報や必要なチェック項目、社内・協力会社との連携が簡単に可能。また、現場とのやり取りがアプリ・web上でオンタイムで確認できる。メールで送らなくても、メッセージ機能で記録がオープンにできる。データの保存が追加使用料なしで無制限。
・一元管理が使いやすい
・紙でのやり取りが少なくなり、データなので素早く最新図面を共有できる
・複数現場が動いているので、1つのソフトでまとめて管理できるのは便利
その理由
・スマホアプリで見られるので、現場にいても確認できるから
・元請け・下請けが同じように複数現場を見られるから
悪い評判・改善点など
・印刷機能が使いにくい
スケジュール管理
ひと月のスケジュール管理の画面をカレンダーのみの1ページでシンプルにプリントしたい。 今のままだとPCでもスマホでも、ほぼ画面のみの確認でプリントするとぐちゃぐちゃになるから使い物にならない。 切実です。
引用元:ダンドリワーク -現場管理アプリ- - 評価とレビュー(App Store)
・読み込みが遅い
手軽にデータを確認できるのは良い だけど読み込みが著しく遅いので使えるタイミングで使えないのは意味がない(ハイエンドユーザーなのでスマホの低スペックが原因ではありません) サーバーが混雑状況の表示があれば対応出来るのですが…
引用元:ダンドリワーク -現場管理アプリ- - Google Play のアプリ
ダンドリワークの価格・料金プラン
ダンドリワークの価格構成は非常にシンプルで、初期導入費用+月額利用料+オプション費用の3つから成り立っています。20〜30名規模の建設業経営者が導入検討しやすい料金設計です。
初期導入費用
- 初期費用:200,000円(税別)~
導入時に必ずかかる費用で、初期設定・環境整備等を含みます。
月額利用料
- 月額利用料:15,000円(税別)〜/月
アカウント数によって料金が変わります。詳細は公開されていないため、最新情報は公式サイトから確認するようにしましょう。
オプション費用
以下、主なオプション費用例です
- ファイル容量追加(現場での図面・写真利用において重要)
30 GB:8,000円/月
100 GB:15,000円/月
300 GB:25,000円/月
1 TB:60,000円/月
それ以上:要相談
参考:ダンドリワークヘルプ
補助金・その他の費用
- IT導入補助金対象の可能性があり、活用すれば実質の初期投資負担を軽減できます。
- アカウント数やオプション内容により、個別見積もりが必要です。契約後の追加機能・管理者アカウント追加などはその都度確認が推奨されます 。
ダンドリワーク料金一覧(税別)
項目 | 金額の目安 |
初期導入費用 | 200,000円〜 |
月額利用料 | 15,000円〜/月 |
ファイル容量追加 | 8,000円(30 GB)~60,000円(1 TB) |
ダンドリワークを利用するメリット
業務効率化と工数削減
ダンドリワークは、施工現場の工程管理・報告・進捗共有などを一元化することで、電話やFAXでのやり取りを削減し、現場・事務所間のコミュニケーションを簡素化します。結果として、社内報告や調整の工数が減り、生産性向上につながります。
さらに、「残業時間が減った」「退社時間が早まった」という声もあり、労働時間の短縮や働き方改革の実現に寄与しています 。
情報共有の透明化・スピード化
スマホ・PCから現場情報や図面をリアルタイムに共有できるため、情報の認識齟齬や漏れが減り、現場ミス・再施工リスクが軽減されます 。
導入支援・アフターフォロー体制
導入前のヒアリングや説明会、オンボーディング支援が充実しており、協力会社を含めた利用促進支援もあります。導入後も、問い合わせ対応と専属カスタマーサクセスによる利用状況分析・改善提案が行われるため、安心して運用を継続できます。
ダンドリワークを利用する際の注意点
初期費用が発生する
ダンドリワークは無料で使えるのはデモ版のみで、実際には初期費用として20万円以上が必要です 。20~30人規模の企業でも導入判断では注意が必要です。
通信環境・アプリ動作の影響
図面や写真の読み込み速度が遅いとの声もあるため、現場でのストレスを考慮する必要があります。
ダンドリワークに関するよくある質問
「無料で試せますか?」
はい。デモ版が無料で提供されており、操作感や主要機能を事前に確認できます。無料期間は個別に確認が必要です。また、本格導入には初期費用が必要です。
「協力会社にも導入できますか?」
可能です。導入時に協力会社を含め説明会を行う体制が整っており、元請け・協力会社間の情報共有も円滑になります 。
「運用に必要な通信環境は?」
一般のインターネット環境で利用可能ですが、図面・写真共有が中心のため、現場のWi‑Fiやモバイル通信が安定しているほうがスムーズです。不安定な環境ではアップロードや閲覧に時間がかかる可能性があります 。
まとめ
ダンドリワークは、電話・FAXや紙ベースでの現場共有を改善し、施工管理のDX化を強力に支援するクラウドアプリです。特に20〜30名規模の現場では、複数現場の情報統合、工数削減、リアルタイム共有により、効率化効果と粗利改善が期待できます。
ただし、導入には初期費用がかかり、通信環境・初期費用等には注意が必要です。写真・図面の読み込み速度や費用は導入に影響するため、あらかじめ支援体制や運用ルールを整備しておくことをおすすめします。
サクミルでさらに効率化を
現状、ダンドリワークは導入支援や業務効率化に強みがありますが、追加コストや細かい運用要件に課題が残るケースもあります。そこで、さらに建設業向けに最適化された「サクミル」の導入をご検討ください。
- 初期費用0円、月額費用9,800円のみで、建設業に必要な業務が一元管理できます。
- 見積・原価管理から施工管理まで一元的にカバーし、オプション機能不要のオールインワン設計
- 操作性に優れたUI/UXで、職人・協力会社への浸透率が高く、現場定着がスムーズ
- 専属コンサルによるサポート体制あり、DX推進を継続的に支援
まずは資料請求・デモ体験からスタートし、ダンドリワークとの比較や自社課題との親和性を確認してみてください。ダンドリワークの導入成果(工数削減、粗利アップなど)に負けない実績を、サクミルでもご支援いたします。
関連記事

工事台帳ソフトおすすめ比較!建設業に最適なツールを徹底解説
工事台帳ソフトの導入を検討中の建設業担当者必見!おすすめの工事台帳ソフトを厳選紹介し、導入メリットや選び方も詳しく解説。業務効率化に最適なソフトを見つけ、現場管理をスムーズにしましょう。
続きを読む →
【厳選17選】工事管理システムを比較!機能や選び方も紹介
工事管理システムを導入して業務効率を向上させたい方へ。この記事では、人気の工事管理システムの機能や導入メリット、選び方のポイントを詳しく解説。おすすめ製品の比較やアプリ選定ポイントも紹介しています。
続きを読む →