
eYACHOの評判・口コミは?料金・メリット・導入の注意点など徹底検証!
建設現場での「紙の野帳や図面の持ち歩き」「往復や残業の多さ」にお困りの20〜30人規模の建設業経営者の皆様へ。eYACHO(イーヤチョー)は、大林組との共同開発により多機能と使いやすさを両立させた現場向け施工管理アプリです。導入企業からは「ペーパーレスで荷物が軽くなった」「リアルタイム共有で引き継ぎがスムーズに」「現場完結で業務効率が向上」と高評価。他方、「導入コストの高さ」「高温・雨天時の操作性」といった注意点もあります。本記事では、最新の口コミ・価格情報を整理し、eYACHOのメリット・デメリットを多角的に解説します。導入検討の判断材料としてぜひご活用ください。
eYACHOとは?概要と基本情報
eYACHO(イーヤチョー)は、株式会社MetaMoJiが提供する建設現場向けの施工管理支援アプリです。紙の帳簿を電子化し、図面・写真・音声・動画を組み合わせて現場記録を残せる点が大きな特長です。また、大林組と共同開発した経緯があり、ゼネコン企業などで多く採用されています。
運営会社情報
MetaMoJiは2015年からeYACHOを提供し、高機能かつ現場での使いやすさを追求しています。AI機能の強化や他システムとの連携も進め、建設現場のDX化推進に貢献しています。
本社は東京都港区、代表取締役社長は浮川和宣氏。eYACHOは大林組との共同開発とAI搭載の進化によって、施工管理支援アプリのトップシェアを保持しています。
会社名 | 株式会社 MetaMoJi |
所在地 | 東京都港区六本木1-7-27 全特六本木ビル EAST4階 |
創業 | 2009年12月1日 |
代表者 | 浮川 和宣 |
事業内容 | ソフトウェアの開発・販売 |
eYACHO 評判・口コミ 総まとめ
ターゲットは「導入を検討している建設業経営者」、特に20〜30人規模の企業向けに、実際の評判から導入判断できるよう整理します。
良い評判
- ペーパーレス&荷物軽減:紙の図面・野帳が不要になり、iPad一台で現場完結
もう紙には戻れません
eYACHOでチェックを行う便利さに慣れてしまい、もう紙にチェックしてた時代には戻れません。紙もスキャナーで取り込んでeYACHO です。
アップルペンで自由にチェックでき、同じチェックが必要な場合は手書きなのにコピペできます。
また、複数人が同時にチェックできるので、紙を回覧するのに比べてチェック期間も短縮できます。
引用元:eYACHO for Business 6 - 評価とレビュー(App Store)
- 連携機能が便利:
eYACHOってdirectと連携できるんだ。URL送ってタップするだけでアプリ立ち上がって、送ったノート開けるの助かる。
- 残業時間削減に
紙の野帳をデジタル化した施工管理業務支援アプリです。
eYACHO(イーヤチョー)(ここ重要)なら、図面も資料もペーパーレスで一つに集約。
離れた場所でもリアルタイムに情報共有。
報告書や資料も、事務所に戻る事なく現場で完結。
施工管理の効率が飛躍的に向上し、残業削減に貢献します。
悪い評判
書類作成しにくい
eYACHOってアプリで書類作成させられてるんだけどクソ程使いずれぇw
ショートカットキー使えないのゴミ過ぎるエクセルからコピペした方が早えのどうにか何ねぇかなwww
引用元:X
タブレット環境への制約:夏場の高温や雨天時のタッチ感度問題の声
eYACHOは紙ベース無くせたところで
夏はすぐにタブレットが高温になってダメ
雨降ってもタブレットの操作が利かなくてダメ
引用元:X
アプリの不具合報告:起動しにくい、動作が重い、保存されない等の報告あり
トラブルの多さに仕事に支障が出るほど…
開かなくなるのは当たり前で、入力したデータすら反映されない勘弁してほしい。
重すぎる
不具合多い
引用元:eYACHO for Business 6 - 評価とレビュー(App Store)
eYACHOの価格・料金
法人向けの正式プランは以下の通りです:
- 初期導入費:約330,000円(税込)
- 月額ライセンス費用:年間31,680円/ライセンス(ベーシック版)
- 導入時の最低契約数:5ライセンス以上(初年度は初期費用+年額で約361,680円)
- 無料トライアル:30日間の無料お試し可能
ただし、1回のお申し込みで5ユーザー=5ライセンスまでの利用となる。 - その他補足
ライセンス数 × 10GBのクラウド容量まで利用
eYACHO を利用するメリット
現場で完結する業務効率化
紙や事務所への往復が不要となり、現場でその場で報告書・帳票・写真整理が可能になり、残業や移動時間が大幅に減少します。
リアルタイム共有&連携強化
複数人で同じノートに同時書き込みができ、離れた拠点間でもリアルタイムで情報共有が可能。協力会社とのやり取りも迅速になります。
豊富な帳票・記録機能の活用
出面表・指示書・測量記録などの帳票テンプレートがあり、ペーパーレスで現場完結。写真・動画・音声を紐づけることで、記録の鮮度と正確性が向上します。
eYACHO を利用する際の注意点
導入・運用コストの負担
初期費用・人数毎に課金されるライセンス費用が、中小企業にとってはネックになる可能性があります。
また、最低ライセンス数が5名という点にも注意が必要です。
操作習熟までのハードル
多機能ゆえに、ITリテラシーが低い社員の場合、操作に慣れるまで時間がかかります。操作研修やサポート体制の整備が重要になります。
環境依存・端末トラブル
タブレットが高温だと動作が遅くなる、雨天時にタッチ反応が鈍くなるなど、現場環境によっては使用感が悪化するケースもあります。ハード面での対策が必要です。
また、アプリの重さや不具合によりデータ消失のリスクも報告されています。
eYACHO に関するよくある質問
トライアルは本当に無料?期間や制限は?
はい、30日間無料で法人向けeYACHOを試用できます。期間内に解約すれば費用はかかりません。5ユーザーまで使用可能で、導入判断に必要な検証が可能です。
最低何ライセンス必要ですか?
法人契約では最小5ライセンスからの契約となり、初年度は361,680円(税込)が目安です。
現場以外でも使えますか?(出張、事務所、複数拠点)
はい。クラウド連携とリアルタイム共有により、事務所・出張先・別拠点でも活用が可能です。大林組などの大手では拠点間連携やリモートでの進捗管理に活用されています。
まとめ:eYACHOが向いている企業・向かない企業
向いている企業
- 業務効率化・ペーパーレス・DX化を積極推進したい建設業経営者
- IT導入に一定の予算を確保でき、操作研修や端末環境整備に投資できる会社
- 20〜30名規模で現場が複数拠点に分散しており、 帳票や図面の共有が多い会社
向かない可能性のある企業
- 導入時の初期投資を抑えたい会社(特に5ライセンス未満)
- ITリテラシーが低く、習熟までに時間をかけられない現場
- 高温多湿・雨天環境など、タブレットの操作性に不安がある現場
サクミルとeYACHOの比較・関係性
最後に、eYACHO導入を検討している20〜30人規模の建設業経営者に向けて、サクミルをご紹介します。
サクミルはeYACHOと同様にDX・業務効率化を推進しつつ、
- 顧客管理や案件進捗、粗利・稼働レポートをダッシュボード表示
- スマホで作業日報、経営分析、見積もり、請求漏れ防止など、建設業経営者の強い味方になります。
- サクミルで、現場が使いやすいシステムを導入し、経営層が現場成果を見える化し次の成長につなげる、というDX成長モデルを構築できます。
少しでも気になった方は詳しい機能の資料請求や2ヶ月無料トライアルでサクミルの使い勝手を検証してみてください。
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