
現場プラスの評判・口コミは?料金・メリット・導入の注意点など徹底検証!
施工管理アプリ「現場プラス」の導入を検討中の建設業経営者の皆さまへ。本記事では、実際のユーザー評価をもとに「現場プラス」のメリット・デメリット、価格制度、利用時の注意点を詳細に解説します。スマホ・タブレットで直感的に操作でき、工程表や写真共有がスムーズと高評価な一方、「一部機能が使いにくい」「見積・原価管理機能がない」といった注意点もあります。特に20〜30人規模の現場にマッチするか、価格・機能面での判断をサポートします。導入の最終判断に役立つ情報を、本記事でしっかりチェックしていきましょう。
現場プラスとは?概要と基本情報
「現場プラス」は、株式会社ダイテック(本社:東京都品川区)が提供する施工管理・現場情報共有アプリです。工程表の作成、写真・図面・書類の共有、掲示板・トーク機能、入退場管理など、施工業務に必要とされる基本機能をクラウド上で直感的に利用できるのが特徴です。
運営会社情報
会社名 | 株式会社ダイテック(英訳名:DAITEC Co., Ltd.) |
所在地 | 東京都品川区南大井6丁目16番19号 大森MHビル |
代表者 | 野村 明憲 |
創業 | 1969年10月(昭和44年) |
事業内容 | 石油販売業向け情報処理サービスの開発・運用 |
現場プラス 評判・口コミ 総まとめ
良い評判
情報共有がスムーズ
優れている点・好きな機能
・変更事項のスピーディーな共有
・リアルタイムな現場進捗状況の共有
その理由
・設計変更やお客様からの変更事項など掲示板を利用して各協力業者とスピーディーに情報共有ができる
・協力業者に現場で写真を撮ってもらいUPすれば事務所にいながらも現場進捗の把握ができる。
直感的なUIでIT初心者にも使いやすい
工程表や写真、書類の共有がクラウド上で簡単にでき、現場と事務所間のやり取りが非常にスムーズになりました。スマホで操作できるので、職人さんも抵抗なく使えています。トーク機能も使いやすく、情報の伝達漏れが減った点も大きなメリットです。
クラウド化による無駄な書類の削減
紙ベースの情報が「見える化」され、ムダな処理が明確になり業務改善に役立ったとの報告があります。
・図面ペーパーレス化と注釈機能
これまで1棟あたり数十枚の図面を持ち歩いて現場管理を行っていたため、身体的な負担や、建物完成後に監督がチェックした図面をスキャンする作業が発生していました。現場Plusで図面を確認できるようになったことで、ペーパーレス化が実現できただけでなく、「注釈機能」を使って手書きで記録を残せるようになり、「いつ」「誰が」「何を確認したか」が記録され、共有できるようになりました。
悪い評判
操作がしにくい点がある
便利だが操作しにくいところも
初期設定の工程表の設定がしにくい
工程表のテンプレートありきで、作った項目に対してチェックリストを作ることになる
先にチェック項目を作れるようになっていれば、工程表のテンプレートを作るにしてもそこから選べばいいが、チェック項目の方が後の階層になり、整理しにくい。
チェックリストも順序の入れ替えはドラッグ&ドロップにしてくれた方が動かしやすい
引用元:現場Plus - 評価とレビュー(App Store)
地図機能が使いにくい
現iphoneだとマップが、、、
google mapに飛べないので、改善して下さい。
iosのマップアプリは正直使えません。
せめてgoogle mapとマップアプリ選択出来るようにしてもらえないとiphoneの人は仕事になりません。
よろしくお願いします。
引用元:現場Plus - 評価とレビュー(App Store)
現場プラスの価格・料金
- 基本プラン:60IDまで月額11,000円(税込)=1IDあたり約167円/月
- ID追加:30IDごとに月額5,500円(税込)
- 初期費用:月額費用1ヵ月分(例:11,000円〜)
現場プラス を利用するメリット
低コストで基本機能を網羅
月額11,000円(60ID)という低価格で、工程表や写真・図面共有、入退場管理まで基本機能が揃い、コストパフォーマンスが高い点が支持されています。
IT初心者にも優しい操作性
職人や現場責任者などITに苦手意識のあるメンバーでも直感的に操作できるUI。現場作業へのスムーズな浸透と教育負担の軽減が期待できます。
情報共有・生産性向上
リアルタイムに情報が共有でき、手戻りや伝達漏れが削減。粗利管理や進捗確認の迅速化により、顧客満足度や作業品質も向上します。
現場プラス を利用する際の注意点
機能が一部使いにくい点がある
「工程表の機能が使いにくい」「地図機能が使いにくい」など一部機能に使いにくい点が報告されているので、そのあたりは注意が必要です。
機能不足になる可能性がある
現場プラスには、工程表の作成、写真・図面・書類の共有、掲示板・トーク機能、入退場管理など、多くの機能がありますが、見積の作成や原価管理などのお金周りは管理できないため、その機能が必要な場合は別のシステムで補完する必要があります。
現場プラス に関する質問
スマホ・タブレットで使いやすい?
はい。直感的にタッチ操作でき、PCに不慣れな人でもすぐに使えるUI設計になっています。操作面で高い評価があります。
ID追加はどれくらいかかる?
30ID追加ごとに5,500円(税込)で、導入規模に応じた柔軟なスケーリングが可能です。
見積・原価管理もできる?
現場Plusは見積・発注・金銭管理機能は搭載しておらず、その点を重視する場合は他製品との併用やカスタム運用が必要です。
まとめ
「現場プラス」は中小建設業に適した、シンプルかつローコストな施工管理アプリです。直感的なUIで現場にすぐに定着し、工程管理・写真・図面共有による情報の可視化で業務効率化や品質向上に貢献します。一方で、専門機能を求める場合には機能不足となる可能性があり、見極めが必要です。
サクミルのご提案
サクミルは30IDまで月額9,800円というコストの安さに加え、現場プラスにない発注管理や原価管理などの高度機能も搭載しています。20~30人規模の建設業経営者様にとっては、現場Plusの良さを取り入れつつ、もう一歩先の「施工から収益管理まで一括サポートできる」サクミルも有力な選択肢です。ぜひ無料トライアルで実際の操作感をご体験ください。
関連記事

工事台帳ソフトおすすめ比較!建設業に最適なツールを徹底解説
工事台帳ソフトの導入を検討中の建設業担当者必見!おすすめの工事台帳ソフトを厳選紹介し、導入メリットや選び方も詳しく解説。業務効率化に最適なソフトを見つけ、現場管理をスムーズにしましょう。
続きを読む →
【厳選17選】工事管理システムを比較!機能や選び方も紹介
工事管理システムを導入して業務効率を向上させたい方へ。この記事では、人気の工事管理システムの機能や導入メリット、選び方のポイントを詳しく解説。おすすめ製品の比較やアプリ選定ポイントも紹介しています。
続きを読む →