
Greenfile.work(グリーンファイルドットワーク)の評判・口コミは?料金・メリット・導入の注意点など徹底検証!
建設現場の書類作成にかかる手間と時間を一気に解消したい中小建設会社の経営者様へ。Greenfile.work(グリーンファイルドットワーク)は、安全書類の自動作成・不備チェック・進捗見える化により、業務効率と品質を両立させたクラウドサービスです。全国約25万社(2025年5月時点)が導入済みの実績を誇り、特に50人以下規模の企業にぴったりの選択肢として注目されています。
Greenfile.work(グリーンファイルドットワーク)とは?概要と基本情報
Greenfile.work(グリーンファイルドットワーク)は、建設現場で必須とされる安全書類(施工体制台帳、作業員名簿、再下請負通知書など)をWeb上で自動生成・管理できるクラウドサービスです。ID発行数は無制限で、ExcelやPDF形式で書き出すことも可能であり、誰でも即日利用開始できます。3大メガバンクや政府共通プラットフォームと同等のクラウドインフラを採用し、ISMS/ISO27001やプライバシーマークなどセキュリティ面もしっかりしています。書類保存も半永久的に可能で、現場のペーパーレス化と効率化に貢献します。
運営会社情報
会社名 | シェルフィー株式会社 |
所在地 | 東京都目黒区大橋2-22-42 |
代表者 | 呂 俊輝(ロイ・シュンキ)氏 |
創業 | 2014年6月10日 |
事業内容 | 安全書類の管理・運用WEBサービスの運営 |
Greenfile.work(グリーンファイルドットワーク)・口コミ 総まとめ
良い評判
・業務時間の大幅削減
これまで1現場あたり安全書類業務にかかる時間が30分だったのが、Greenfile.workを導入してからは10〜15分に短縮されました。人件費や事務費用等を考慮すると、ひと月あたり約50,000〜60,000円は削減されています。
・協力会社に浸透させやすい
「運用のイメージを具体的に描けるかどうか」は、安全書類電子化サービスを決める上で最も重要な要素でした。Greenfile.workは直感的に操作ができ、運用が容易という印象もありましたが、それ以上に「協力会社さんの費用負担がない」ことが決め手になりました。他社のサービスと比較して、例えば、協力会社さんへツールの導入を依頼した際に「お金がかかるんですけど、やってください」とお願いしている自分が全くイメージできませんでした。協力会社への浸透がツールの有用性につながるため、「運用のしやすさ」という点で最終的にGreenfile.workを選択しました。
悪い評判
・有料のグリーンサイトと比べると使いづらいという声
グリーンサイトは有料なだけあって使いやすいです。協力会社を施工体制に追加する時もスムーズにできますが、グリーンファイルは無意味にメールアドレスの入力を求めてきたりします。
代行企業登録をする場合、グリーンサイトは両企業間で捺印した書類が必要になり有料です。グリーンファイルは建設業の許可証データさえ持っていれば勝手に追加できてしまいます。
安全書類の作成の流れもグリーンサイトの方が直感的に操作できますが、グリーンファイルはわかりづらいです。
Greenfile.work(グリーンファイルドットワーク)の価格・料金
項目 | 内容 |
初期費用 | 要問い合わせ |
月額料金 | 15,000円/月(2022年時点) |
協力会社利用料金 | 無料 |
協力会社が無料で使える点が好評で、現場展開をスムーズにしやすいのが特徴です。
Greenfile.work(グリーンファイルドットワーク)を利用するメリット
メリット1:業務時間・コストの大幅削減
導入事例では、書類作成時間が半分以下に削減されたり、現場担当者の事務負担が軽減されたりした結果、結果的に残業削減・コスト削減につながりました。
メリット2:ペーパーレス化と高品質な書類管理
ペーパーレス実現により、押印不要・電子保存・検索性向上を通じて書庫面積削減にも貢献。書類品質の向上にもつながります。
メリット3:使いやすさと充実した導入サポート
元請向けの導入フォローや直感的UIにより、専門知識が浅い事務スタッフでも扱いやすく、導入のハードルが低くなっています。
Greenfile.work(グリーンファイルドットワーク)を利用する際の注意点・デメリット
注意点1:料金内容が不明瞭で問い合わせが必要
公式に価格が明示されておらず、明確な金額を知るには資料請求や問い合わせが必須です。導入前にコストの見通しを立てにくい点は留意が必要です。
注意点2:操作性に慣れが必要な可能性
掲示板で「操作がわかりづらい」「メールアドレス入力が煩わしく感じる」などの声もあり、初期導入時にはなじむまでのサポートや慣れが求められる可能性があります。
注意点3:中小企業向け設計のため、大企業ニーズには限定的かも
シンプルかつ地方・中小向けに設計された点はメリットですが、細かなカスタマイズ性や多機能性を求める場合、大手向け他社サービスの方が適している可能性もあります。
Greenfile.work(グリーンファイルドットワーク)に関するよくある質問
質問1:協力会社も無料で利用できますか?
はい、協力会社は無料で利用可能であり、追加コストが発生しません。このため、現場での展開がスムーズで、協力会社側からも好評です。
質問2:どのようなセキュリティ対策があるのですか?
3大メガバンクや政府共通プラットフォームと同等のクラウドサーバーを利用しており、ISMS/ISO 27001やプライバシーマークを取得していることで、堅牢なセキュリティが確保されています。
質問3:書類の保存期間に制限はありますか?
保存期間には制限がなく、半永久的にデータを保管できるため、法定保存期間にも安心して対応できます。また、ExcelやPDF形式での書き出しも可能です。
まとめ
Greenfile.workは、書類作成・管理の業務効率化と品質向上を実現する建設業向けクラウドサービスです。導入により業務時間・コストを大幅に削減でき、ペーパーレス化、セキュリティ、サポート体制といった面でも安心感があります。その反面、料金が不明瞭で問い合わせが必要、操作性に慣れが必要、カスタマイズ性に限界がある点には留意が必要です。
特に、建設業で50名以下の中小企業の経営者様にとっては、「導入しやすい直感的UI」・「協力会社無料」・「ペーパーレス・品質向上」などの点で魅力が大きく、DXの一歩として有効です。
Greenfile.workを検討されている建設業の中小企業の皆様にはサクミルもおすすめします。
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