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MakeLeaps(メイクリープス)とは?評判・口コミ・料金・メリット・導入の注意点など徹底検証!
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MakeLeaps(メイクリープス)とは?評判・口コミ・料金・メリット・導入の注意点など徹底検証!


建設業を営んでいる経営者の中には、請求業務や入金管理といったバックオフィス作業に多くの時間を取られている方も多いでしょう。特に従業員数が30人以下の中小企業では、手作業による請求作成や郵送、消込処理が属人的になってしまいがちです。

そんな中、MakeLeaps(メイクリープス)はクラウド上で見積書・請求書・納品書など複数の帳票を簡単に発行し、電子送付や郵送代行、入金の自動消込など請求業務を効率化できるサービスとして注目されています。本記事では、実際に使っているユーザーの評判・口コミをもとに、MakeLeapsの強みと注意点、料金プランを徹底解説。建設業経営者が導入を判断するためのポイントを、客観的に整理しました。最後には、請求管理と工事管理を統合できるサクミルとの使い分け・併用の視点もご紹介します。

MakeLeaps(メイクリープス)とは?概要と基本情報

MakeLeaps(メイクリープス)は、見積書・発注書・納品書・請求書・領収書など、10種類の帳票をクラウド上で作成・管理できる請求管理/帳票発行サービスです。

主な特徴として、帳票作成から送付(電子・郵送)、入金消込/入金管理、承認ワークフローなどを一元管理できる点が挙げられます。
また、API連携(例:どっと原価、Salesforceなど)にも対応しており、業務システムとの統合もしやすいのが強みです。
さらに、バーチャル口座機能を使えば、ユーザーごとに仮想口座を発行して入金の名寄せを効率化することも可能です。

このように、請求管理というバックオフィス業務をクラウドで効率化・自動化できるため、業務の属人化を減らし、ミスを防ぎながら経理/請求フローを最適化できます。

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運営会社情報

項目

内容

会社名

メイクリープス株式会社

設立

2014年

所在地

東京都目黒区中目黒3-1-5YK中目黒ビル2F

代表者

代表取締役社長:岡田泰

主なサービス

見積書や納品書、請求書の作成、承認、送付から入金管理、

消し込みまで行えるクラウド型請求管理サービス

『MakeLeaps(メイクリープス)』の開発、提供、サポート

関連会社

リコーグループ

参考:会社概要(メイクリープス株式会社)

MakeLeaps(メイクリープス)の機能・特徴

MakeLeaps(メイクリープス)は、請求・見積・納品・入金管理など、バックオフィスの請求業務に関するさまざまなプロセスをクラウドで一元化・自動化できる強力なプラットフォームです。建設業の小規模経営者にとっても特に有用な機能が多く含まれています。以下、主な機能・特徴を整理しました。

書類作成・管理

  • 豊富な帳票対応
     MakeLeapsでは、見積書・発注書・納品書・請求書・検収書・領収書・支払通知書など10種類の帳票をクラウド上で作成できます。
  • テンプレート+定型パターン
     初めから用意されたテンプレートに沿って入力できるため、転記ミスを防ぎながらスピーディに書類を作成できます。さらに、自社独自フォーマットをExcelで作成し、カスタムテンプレートとして登録可能です。
  • 商品情報を事前登録
     よく使う品目や単価を商品一覧に登録しておけるため、書類作成時は商品名を選ぶだけで入力が完了。ヒューマンエラーや表記ゆれを抑えられます。
  • 定期書類発行
     毎月同じ請求が発生する定型請求の場合、スケジュールを設定して定期発行できます。一度設定すれば、ワンクリックで請求書作成が可能です。

送付方法

  • 電子送付(セキュア送信)
     作成した請求書などを、安全性の高いセキュア送信でメール送付できます。PDFを直接添付するのではなく、閲覧用のページへのリンクを送信するため、セキュリティ強化に貢献します。
  • 郵送代行
     封入・封かん・投函までをMakeLeapsに任せられる郵送代行機能があります。一通ずつ印刷・封入の手間が省けるため、事務作業を大幅に効率化できます。
  • PDF一括送付
     他システム(販売管理、会計など)で作成したPDF書類を一括アップロードして、MakeLeaps経由で取引先に送付できます。既存のフォーマットを活かしつつ、送付業務をデジタル化できます。
  • 取引ポータル
     取引先ごとに専用のWebポータルを提供でき、請求書などの過去帳票を参照・ダウンロードしてもらうことが可能です。

入金管理・消込

  • 銀行口座連携
     銀行口座をMakeLeapsに連携させることで、入金情報を自動で取得。通帳記帳が不要になり、手動確認の手間を削減できます。
  • 入金消込の自動化
     取得した入金データを請求書と紐づけて自動で消込候補を提示。ワンクリックで消込操作が可能です。
  • カード決済連携
     請求書をメール等で送付し、取引先がオンラインでクレジットカード決済を行うことが可能。決済後はMakeLeaps上で自動で入金消込されます。
  • バーチャル口座(仮想口座)
     顧客ごとに仮想口座を自動発行し、振込人を特定。入金されたデータは日次で同期され、仮想口座番号で請求書との自動紐付けが可能です。消込も画面上で簡単に処理できます。

承認・ワークフロー

  • 電子承認
     請求書や見積書を送る前に、上長・担当者による申請→承認をクラウド上で行えます。時間や場所を問わずスマホやPCからアクセス可能です。
  • 連携ワークフロー
     外部ワークフローシステム「コラボフロー」と連携可能。申請・承認業務と請求書発行・送付をシームレスに統合できます。
  • 権限管理
     ユーザーごとに閲覧・作成・承認・送付・消込などの操作権限を細かく設定できます。これにより、内部統制や責任分担が明確になります。

レポート・分析

  • 売上レポート
     請求金額、売掛金、入金状況などをグラフや表で可視化できます。経営判断のための定期レポートに便利です。
  • データのエクスポート/インポート
     帳票データ(取引先・書類など)をCSV形式で一括インポート/エクスポート可能。既存のシステムと併用しやすくなっています。

拡張性・連携

  • RESTAPI
     MakeLeapsはRESTベースのAPIを提供しており、自社の基幹システム・販売管理システム・CRMなどと連携して、請求・見積を自動化できます。
  • 会計ソフト・販売ソフト連携
     PCA、勘定奉行、弥生などの会計ソフトと連携可能。請求データを帳票発行の後に会計に反映させやすくなっています。
  • Slack連携
     承認依頼や書類作成があった際にSlackに通知を出す機能もあり、チーム間コミュニケーションの効率化に役立ちます。

法制度対応・セキュリティ

  • インボイス制度対応
     適格請求書(インボイス)発行事業者としての登録番号を記載できるフォーマットに対応。制度変更への対応も可能です。
  • 電子帳簿保存法
     JIIMA(日本文書情報マネジメント協会)認証を取得しており、電子帳簿保存法の要件を満たす仕様になっています。
  • 多言語・外貨対応
     日本語/英語のバイリンガル環境に対応。さらに30以上の通貨に対応しており、国際取引にも対応できる柔軟性があります。

このように、MakeLeaps(メイクリープス)は請求・見積・入金・承認・分析・制度対応といった請求業務に関する主要なプロセスを広くカバーしており、特にバックオフィス効率化内部統制強化の両立ができます。

建設業(従業員30人以下)の会社が導入する場合も、定型請求や承認フロー、入金管理などを中心に活用すれば、請求業務の属人化を防ぎつつ業務の正確性とスピードを高められるでしょう。

MakeLeaps(メイクリープス)評判・口コミ総まとめ

まずは、実際にMakeLeapsを使っている企業・ユーザーから聞かれる良い評判・悪い評判を整理します。

良い評判

・操作性・使いやすさ

専門知識が無くても直感的に操作でき、書類やテンプレの作成や送付、管理ができるので導入にあたってリテラシーを問いませんでした。

引用元:BOXIL

・請求書送付の効率化

取引先ごとに書類の定型パターンを作成しておく事で、書類作成時に雛形を呼び出して少ない編集作業で書類を完成させる事ができ、書類作成の負荷を大幅に軽減できます。
請求書の発行スケジュールを設定できる事で、毎月同じ請求が発生する場合にワンクリックで書類を発行でき非常に便利です。

引用元:BOXIL

・サポート体制

【営業担当やサポート面】
チャット問い合わせが使えるので疑問に対して素早く返答をもらえます。

引用元:BOXIL

悪い・改善点に関する評判

・サポート面の要望

いくつか気になる点がありますが、サポートセンターに確認し、ひとつずつ解決していけたらと思います。操作方法で、もう少しヒントがでれば、導入時の初心者には優しいと思います。
サポートセンターの受付時刻を、もう少々延長または、平日以外にも受付していただきたい。

引用元:ITreview

・送信できなくなることがある

改善してほしいポイント

送信時の確認操作等が多いです。
間違いを起こさないようだとは思いますが、もう少し簡潔に送付出来ればと思います。
しかし未だに解決できていないのは、今まで送信できていたところに急に送れなくなったことです。

引用元:ITreview

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MakeLeaps(メイクリープス)の価格・料金

以下は、MakeLeapsの主な料金プランおよびコスト構造をまとめた表です。

プラン

月額費用(税抜)

特徴・備考

無料プラン

0円

ユーザー単位で基本機能(帳票作成・管理・送付)が利用可能。スモールスタート向き。

個人プラン

1,000円/ユーザー

個人事業主など少人数利用に適したプラン。基本機能+柔軟な運用。

法人プラン

1,300円/ユーザー

組織向け。複数ユーザー、承認フロー、より高度な管理が可能。

エンタープライズプラン

月額33,000円〜/社

大企業または大規模運用向け。取引先/ユーザーの上限数が無制限。

郵送代行(ポイント制)

1郵送ポイント195円

1郵送ポイントで5ページまでの書類が送付可能。6ページ以上の場合は、郵送ポイントを5ページごとに追加必要。

MakeLeaps(メイクリープス)を利用するメリット

建設業で従業員30人以下の経営者がMakeLeapsを導入する場合、特に次のようなメリットが考えられます。

メリット1:請求・入金管理の効率化

  • 入金の見える化
    銀行口座を登録しておくと、入金情報を自動で取り込み、振込名義や金額をシステム上で把握できます。バーチャル口座機能を使えば、取引先ごとに名寄せも容易です。
  • 自動消込
    請求書と入金明細の照合を半自動化できるため、経理担当者の工数を大幅に削減できます。
  • 業務時間の削減
    定型請求(例えば毎月請求など)を予約設定して、請求書をワンクリックで発行できるため、請求作成にかかる時間を大幅に短縮できます。

建設業では定期工事やサブ請求が多く発生するケースがありますが、これらの効率化は非常に大きな価値になります。

メリット2:ペーパーレス&承認フローの整備

  • クラウド+ワークフロー
    MakeLeaps上で見積書→承認→請求書→発送という流れをクラウド上で設計できます。これにより、印刷・押印・紙のやり取りを減らすことが可能です。
  • 電子印鑑
    電子印鑑を活用すれば、出先(現場など)からもスマホやPCで帳票承認ができます。承認フローを整備することで属人的な承認漏れや遅延を防げます。
  • 郵送代行
    封入・封かん・投函を代行してもらえるため、総務・事務の負荷が軽減されます。これにより、手間のかかる物流系事務作業を外部化できます。

メリット3:法制度対応と将来リスク軽減

  • 法令対応
    MakeLeapsは電子帳簿保存法やインボイス制度に対応しているため、制度改正によるリスクを低減できます。
  • セキュリティ
    通信はSSL/TLSで暗号化されており、アクセス権限管理も可能。クラウド上で安全に重要な帳票情報を扱えます。
  • 将来的な拡張
    API連携が可能なので、例えば工事管理システムやCRM(顧客管理)と連携させ、請求フローをさらに統合することができます。

MakeLeaps(メイクリープス)を利用する際の注意点・デメリット

もちろん、MakeLeapsにも導入前に確認すべきポイントがあります。特に建設業の小規模経営者が注意すべき点を挙げます。

注意点1:売上レポート・分析機能の限界

MakeLeapsには売上レポート機能があり、請求データをもとに取引先別・商品別・入金状況などを可視化できます。

しかし、建設業に特化したコスト管理(材料費・労務費・原価・工程別収益)やプロジェクト単位の収益予測には、単純な請求ベースの売上レポートだけでは十分な深さを持たない可能性があります。

注意点2:コスト構造の把握が必要

  • 郵送代行コスト:郵送代行を利用する場合、1通あたりの郵送料(195円/通)が発生します。
  • ポイント購入:郵送代行はポイント制。ポイントの購入・消費管理が必要になります。
  • ユーザー数によるコスト増:ユーザー数(アカウント)や発行通数が増えると、月額費用・変動コストともに上がるので、費用が想定より高くならないか確認が必要です。

小規模企業(特に従業員30人以下)では、無駄なく使えるプランを選ぶ/利用頻度を見積もる必要があります。

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MakeLeaps(メイクリープス)に関するよくある質問

ここでは、建設業経営者が導入を検討する際によく出る疑問を想定してQ&A形式でまとめました。

質問1:MakeLeapsは建設業でも本当に使いやすいですか?

回答:はい、多くの建設業でも有用とされるポイントが多いです。見積書、請求書、納品書など、建設業で必要な帳票を一元管理でき、さらに承認フローを構築できるため、現場・本社間の文書や金額確認のミスを減らすことができます。また、入金管理機能を活用すれば、請求漏れ・未回収を防ぐ支援にもなります。

質問2:小規模な会社(30人以下)でもコストに見合いますか?

回答:MakeLeapsはスモールスタート向きのプランがあるため、小規模会社でも導入のハードルが低いです。ただし、郵送代行を多用する場合やアカウント数を増やす場合は、ポイント制度/料金モデルをしっかり見積もる必要があります。導入前に自社の請求発行頻度や郵送量、請求先数を洗い出してシミュレーションをするのが効果的です。

質問3:既存のシステム(たとえば顧客管理や工事管理システム)と連携できますか?

回答:MakeLeapsはAPI連携に対応しており、外部システムとの統合が可能です。例えば、Salesforceと連携して商談データから見積書を生成→請求書化→発送→入金管理、という流れを自動化している企業もあります。
そのため、既存のCRMや受注管理システムを活かしつつ請求まわりを効率化することが十分可能です。

まとめ

MakeLeaps(メイクリープス)は、建設業の経営者(特に従業員30人以下の小規模会社)にとって、請求書・見積書・納品書などの帳票業務を効率化・可視化する非常に有力なツールです。特に以下の点が強みと言えます:

  • 入金管理・自動消込機能でキャッシュフローを可視化
  • 承認ワークフロー+電子印鑑でペーパーレス化
  • 定型請求や郵送代行による業務時間・手間の大幅削減
  • インボイス制度や電子帳簿保存法への対応

一方で、テンプレートのデザイン自由度、印鑑の使い分け制限、コスト構造(ポイント・郵送代)など、導入前によく確認するべき注意点もあります。

建設業の小規模経営者様にとって、MakeLeapsは非常に魅力的な選択肢ですが、さらにバックオフィスを効率化し、見積・請求・経理を一元管理したいというご希望があるなら、サクミルもぜひご検討ください。

  • サクミルは建設業に特化した業務支援プラットフォームで、請求管理だけではなく、工事進捗管理・見積管理・原価管理など建設業ならではの機能を持っています。
  • また、サクミルを使えばキャッシュフローの予測や現場連携がより強化でき、経営の見通しが立てやすくなります。

まずはサクミルのデモや資料請求をして、MakeLeapsとの適切な使い分け・統合のシナリオを検討してみることをおすすめします。

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