
日報365の評判・口コミは?料金・メリット・導入の注意点など徹底検証!
建設業界での業務効率化やペーパーレス化が進む中、「日報365」は現場の日報入力・出面管理をクラウド上で完結できるツールとして注目を集めています。しかし、導入前には「実際の評判はどうなのか?」「料金や機能は自社に合っているのか?」といった不安もつきものです。
本記事では、日報365の評判、料金や導入メリット・注意点を徹底解説します。さらに、日報365ではカバーしきれない現場全体の見える化や利益管理まで対応できる「サクミル」もあわせて紹介し、建設業経営者がより効果的に業務改善を進めるための判断材料を提供します。
日報365とは?概要と基本情報
「日報365」とは、建設業(特に専門工事業者)向けに作られたクラウド型作業日報・出面管理システムです。作業員の出面や工数、車両や資機材の手配、応援のやりとりなどを一元化でき、スマホ・タブレット・パソコンを使っていつでもどこでも報告・承認・共有が可能です。紙やExcelといった従来の管理法から脱却し、現場と事務所間の情報共有と作業効率を大幅に改善できるツールです。
操作はプルダウン入力をメインにさせたシンプル設計で、ITに不慣れな職長でも直感的に使えます。工数や出面の入力に加え、スマホ上での手書きサイン、応援証明書の発行、帳票の作成など、多機能でありながら現場負担を軽減する工夫があります。
運営会社情報
名称 | 株式会社オーク情報システム(OAK INFORMATION SYSTEM CORPORATION) |
開業 | 1986年2月1日(1986年1月27日設立) |
資本金 | 4,500万円(株式会社大林組全額出資) |
代表取締役社長 | 安井 勝俊 |
従業員数 | 194名(2023年12月現在) |
事業内容 | コンピュータソフト・ハードの開発・販売・賃貸、システム運用受託、情報処理サービス、保守管理業務、マルチメディア関連サービス、事務機器・家具・日用雑貨品の販売、建設関連調査・設計・監理・コンサルティング、各種建設工事の請負、医療機器製造・販売・賃貸、古物売買、貨物利用運送事業など |
年商 | 97億円(2022年度) |
日報365・口コミ 総まとめ
良い評判
- 管理の効率化が進んだ
作業員の手配漏れや二重手配などのトラブルがなくなりました! - 集計時間の短縮:
これまで大変だった工数や出面などの集計がスムーズになりました! - スマホ対応・ペーパーレス
現場からスマホやタブレットで日報報告ができるようになりました!
引用元:日報365公式HP
悪い評判
弊社調査では、否定的な口コミは見つけられませんでした。発見次第、追記していきます。
日報365の価格・料金
初期費用 | 70,000円(税抜) |
月額費用 | 約50,000円/30ID〜 |
備考 | 最新価格は要問い合わせ。 |
参考:PARTNER TOUR 建設業の明日を担う「日報365」簡単操作で利用できる専門工事業者向けクラウド型システム | ダイワボウ情報システム株式会社
日報365を利用するメリット
メリット1:現場業務がスムーズかつ効率的に
紙やExcelの運用では起こりやすい手配漏れや二重手配が、リアルタイム管理により防止できます。工数・出面の集計も自動化でき、事務処理の手間と時間を大幅に削減できます。
メリット2:ITに不慣れでも安心の導入サポート
導入時にはスタッフが訪問対応する導入フォローがあり、操作教育や支援体制も整っています。そのため、ITリテラシーに自信がない職長や管理者にも安心して運用を開始できます。
メリット3:モバイル対応と情報共有の即時性
スマホ・タブレット・PCを活用し、現場からの日報入力、手書きサイン、応援証明書の発行、メール送信など全てがオンラインで完結します。情報がリアルタイムに共有され、現場と事務所間の無駄な往復や伝達漏れを防ぎます。
日報365を利用する際の注意点
注意点1:導入コストが小規模企業には負担に
初期費用および月額費用が比較的高めなため、50名以下の企業ではROI(投資対効果)の検討が重要です。
注意点2:建設業務の一元管理には不向き
日報や出面、車両、帳票管理などで効率化はできますが、原価管理・詳細な予算管理など高度な業務には向かない可能性があります。自社の業務ニーズに合致しているか、テスト環境や質問対応などで事前に見極めましょう。
日報365に関するよくある質問
質問1:30ID以上の規模の場合、料金はどうなる?
回答:30ID以上の構成については個別見積もりとなります。導入企業の規模や必要機能によって変動するため、問い合わせが必須です。
質問2:ITに不慣れなスタッフでも使えますか?
回答:はい。入力はプルダウン主体でUIがシンプルな上、導入時に訪問サポートおよび教育があるため、ITスキルに自信がない現場スタッフでも問題なく使える設計です。
質問3:導入にかかる期間はどのくらいですか?
回答:発注から約1週間程度で利用開始可能です。クラウド型サービスであるため、サーバ構築などが不要で、迅速なスタートが可能です。
まとめ
日報365は、建設業の専門工事業者にとって、作業員・車両・資機材の手配から工数/出面集計、スマホでの承認・証明書発行までをオンラインで一括管理できる強力なツールです。
操作性とサポート体制に定評があり、現場と事務所間の情報共有をスムーズにします。一方で、初期費用約7万円・月額5万円〜(30ID規模)と、50名以下規模の企業にとっては導入コストがやや高めで、料金体系も問い合わせ前提でわかりにくい点があります。
また、管理範囲は日報や出面管理が中心で、収支や工程、受発注などの周辺業務まではカバーしきれません。
そこで、コストと機能の両面で優位性を持つのがサクミルです。サクミルは、日報や出面管理はもちろん、案件の進捗・工程・収支・安全管理・受発注管理まで一元で紐づけられるオールインワン施工管理システムです。
現場情報をマップで可視化でき、日報入力と同時に原価や利益状況まで反映されるため、「日報を入力する=経営数値が更新される」仕組みが自然に運用できます。
価格面でも、サクミルは初期費用0円・月額9,800円から利用可能で、小規模〜中規模企業でも導入しやすい設計です。
これにより、日報365で必要となる初期投資や機能の制限を避けつつ、広範囲な業務デジタル化を一度に実現できます。
もし日報だけの効率化ではなく、「現場の全体最適」と「利益最大化」を同時に実現したいなら、サクミルも選択肢の1つとして魅力的です。
ぜひ、無料トライアルなどで、業務効率化の経験をしてみてください。
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