
使えるクラウド工事台帳の評判・口コミは?料金・メリット・導入の注意点など徹底検証!
「使えるクラウド工事台帳」は建設業向けのクラウド型工事台帳・原価管理システムとして多くの建設会社で利用されています。
ただ、経営者の方からは「本当に評判は良いの?」「価格や導入の効果はどうなのか?」と疑問の声も少なくありません。本記事では、実際の口コミ評判や機能・料金情報、利用メリット・デメリットを詳しく解説します。
さらに建設業の経営改善を加速させるツールとして、サクミルとの比較視点も踏まえつつ解説しますので、導入の判断材料としてぜひご活用ください。
使えるクラウド工事台帳とは?概要と基本情報
「使えるクラウド工事台帳」は、建設業に特化したクラウド型の工事台帳・原価管理システムです。
見積・実行予算・発注・仕入・原価・支払・請求・入金の管理を一元化し、工事ごとの収支や原価状況をリアルタイムで把握できます。また、日報やスケジュール、ワークフローといったグループウェア機能も搭載しています。クラウド型なので、PCだけでなくスマホやタブレットからもデータ入力・参照が可能です。
工事台帳としての基本機能に加えて以下のようなポイントがあります。
- クラウドだからどこでもアクセス可能(現場・移動先からでも入力)
- 全ての工事情報が自動集計され、台帳・原価一覧表を出力可能
- スケジュールやワークフロー等の業務効率化機能も対応
運営会社情報
項目 | 内容 |
会社名 | アサクラソフト株式会社 |
所在地 | 岡山県津山市東一宮51-1 |
代表者 | 代表取締役 浅倉鉄平 |
資本金 | 3,800万円 |
事業内容 | 建設業向けソフトウェア開発・販売 |
公式サイト |
使えるクラウド工事台帳 評判・口コミ 総まとめ
良い評判
利用者からのポジティブな評判としては、次のような声が見られます:
・一元管理できる
別々のエクセルで作成していた台帳や集計表の作成の手間が省けるとともに、クラウドなので現場や出先からでも日報入力・台帳管理・運用が可能となった。指定のPCでなくても複数台で同時に使えることや見積もマスタ選択により効率よく作成でき、業務効率アップにつながり満足度もアップした。
引用元:導入事例
・クラウドなので、データ紛失の心配がない
指定のPCでなくても複数台で同時に使えるようになり、コストも低価格で抑えられるのが良い。PCやサーバーが壊れてもデータを失うことがないので安心して使用できることや、現場や出先からでも日報入力、台帳管理、運用が可能となりとても便利になった。
引用元:導入事例
・業務負担が軽減
各データが自動集計されるので集計表の作成の手間が省けるようになり、担当事務員の業務負担が軽減したと同時に、より細かな管理が行えるようになった。また、手書き日報から電子化することにより過去データ検索などが簡単になった。そして保管場所や印刷コストの問題もクリアできた。
引用元:導入事例
悪い評判
特に見つかりませんでした。見つかり次第追記します。
使えるクラウド工事台帳の価格・料金
以下が料金をまとめた表です。
商品名称 | 標準価格 |
使える工事台帳 for Windows | 330,000円 |
使える工事台帳 for Win LAN2 | 605,000円 |
使える工事台帳 for Win LAN3 | 792,000円 |
使える工事台帳 for Win LAN5 | 1,122,000円 |
使える工事台帳 for Win LAN1-2 | 275,000円 |
使える工事台帳 for Win LAN1-3 | 462,000円 |
使える工事台帳 for Win LAN1-5 | 792,000円 |
使える工事台帳 for Win LAN2-3 | 275,000円 |
使える工事台帳 for Win LAN3-5 | 385,000円 |
使える工事台帳 for Win 2本目対応 | 165,000円 |
使える工事台帳 for Win 原価アップグレード | 220,000円 |
使える工事台帳アップグレードWin | 165,000円 |
使える工事台帳アップグレードLAN2 | 302,500円 |
使える工事台帳アップグレードLAN3 | 396,000円 |
使える工事台帳アップグレードLAN5 | 561,000円 |
使える工事台帳バージョンアップ | 33,000円 |
使える工事台帳バージョンアップLAN2 | 49,500円 |
使える工事台帳バージョンアップLAN3 | 66,000円 |
使える工事台帳バージョンアップLAN5 | 99,000円 |
→ 価格は利用形態やユーザー数・必要機能で大きく変わるため、必ず問い合わせて見積取得を推奨します。
参考:価格表
使えるクラウド工事台帳を利用するメリット
メリット1:クラウドだから場所を問わずアクセス可能
クラウド型のため、社内だけでなく現場や出先からでも日報・原価データを入力・参照できます。スマホやタブレット対応により、現場でのリアルタイム入力が可能です。
メリット2:一元管理で業務効率が向上
見積→原価→請求→入金まで全て一つのシステムで完結でき、Excelや紙管理のようなミスや差異を防ぎ、全体の作業工数を削減できます。
メリット3:工事台帳・帳票出力の柔軟性
工事台帳、日報、売上・請求書など、多数の帳票を柔軟な条件で出力できます。インボイス対応の請求書出力も可能です。
使えるクラウド工事台帳を利用する際の注意点・デメリット
注意点をまとめます。
注意点1:運用サポート体制の不透明さ
導入・運用時のサポート品質や手厚さについての情報が少ないため、問い合わせ時に確認が必要です。
注意点2:ITリテラシーがないと使いこなしに時間
多機能である反面、基本的なIT操作が苦手なユーザーにとっては初期学習負荷が懸念されます。
使えるクラウド工事台帳に関するよくある質問
質問1:クラウド版だからセキュリティが心配です
基本的にクラウド型システムはサーバー側でデータ保護・バックアップ・アップデートが行われ、ローカルPC故障によるデータ消失リスクを軽減できます。個別のセキュリティ規程については営業担当に確認してください。
質問2:どれくらいの規模の会社に向いていますか?
中小建設会社(30人未満規模)でも導入しやすい設計ですが、利用人数や機能要否により見積が変動します。導入前のヒアリングが重要です。
質問3:無料デモはありますか?
公式サイトではデモ・資料請求の申込が可能で、オンラインまたは訪問での説明対応が可能となっています。
まとめ
「使えるクラウド工事台帳」は建設業向けのクラウド型工事台帳・原価管理システムとして機能が豊富で、現場・事務の業務効率化に貢献します。しかし、導入前に評判やサポート体制をしっかり確認することが重要です。
一方で、同じ建設業向け工事台帳・原価管理ツールとして、サクミルも有力な選択肢です。サクミルは特に中小建設会社が経営判断や原価・請求管理を効率化しやすいUI/UXや明瞭な料金体系が特長です。また、経営改善につながる可視化指標やダッシュボード機能があり、経営層の意思決定をサポートします。
導入時は自社の機能要件・予算・操作性を整理し、「使えるクラウド工事台帳」「サクミル」それぞれの無料デモを比較検討することをおすすめします。
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