
uconnectの評判・口コミは?料金・メリット・導入の注意点など徹底検証!
工事ごとの粗利が「締めてみないと分からない」状態になっていませんか?
「uconnect(ユーコネクト)」は、小規模な工事業・建設業のDX化に最適化された粗利管理クラウドソフトで、シリーズ累計3,000社の導入実績があります。売上と原価からリアルタイムに粗利を可視化し、見積から請求・会計連携までを一本化できる点が特徴です。一方で、対応する業務範囲や経営事項審査への対応など、導入前に確認しておきたい点もあります。本記事ではuconnectの評判・口コミ、料金、メリット・デメリット、導入の注意点を整理します。あわせて、現場業務全体を一元化したい経営者向けに「サクミル」という選択肢も紹介します。
uconnectとは?概要と基本情報
uconnectは、株式会社unlimitedが提供する工事業・建設業向けの粗利管理クラウドソフトです。「経営スピードをアップする粗利管理クラウドソフト」を掲げ、小規模工事業のDX化に最適化されています。売上・原価情報をもとに工事ごとの粗利をリアルタイムに表示できるほか、見積書・発注書・請求書・領収書などの帳票出力、売掛・買掛管理、入出金台帳の出力、会計ソフト連携、月次推移グラフや担当者別粗利の分析機能などを備えています。クラウド型のため、PC・スマホ・テレワークなど場所を問わず利用できる設計です。主な機能は次のとおりです。
- リアルタイム粗利管理:売上・原価情報から工事ごとの粗利・粗利率を即時に表示
- 帳票出力:見積書・発注書・請求書・領収書などを作成・出力
- 売掛・買掛管理/入出金台帳:月毎の入出金を案件・科目別に集計
- 会計連携:弥生会計・freee・MFクラウド会計への仕訳連携に対応
- 分析機能:月次推移グラフ、担当者別粗利一覧などの可視化
- 会社切り替え・部門機能:複数会社・部門単位での管理に対応
運営会社情報
会社名 | 株式会社unlimited(unlimited Inc.) |
所在地 | 〒745-0806 山口県周南市桜木1丁目1-32 徳山オフィス4F |
代表者 | 代表取締役社長 橘 貴督 |
設立 | 2018年2月2日 |
事業内容 | 粗利管理クラウドソフト「uconnect」の企画・開発・運営、DX支援事業、建設DXラボの運営、地域情報サイト「まいぷれ周南」の運営、ホームページ制作 ほか |
公式サイト |
uconnectの評判・口コミ総まとめ
uconnectは第三者の公開レビューが限定的なため、公式サイトに掲載されている導入企業の声を中心にまとめます。
良い評判・導入企業の声
工事の見積もりと原価管理に悩んでいましたが、uconnectを使用すると同時に解決でき、粗利率も事前に確認できるため、とても気に入っています。(エクステリア業)
見積や請求書等の業務は効率アップできました。情報をスマホで見ることが出来るので、現場で即答できるようになりました。(建材販売+リフォーム業)
工事案件の管理に悩んでいました。価格の安さ、クラウド型で社内共有しやすい点が利用の決め手となりました。(ガス小売業・建設業)
このほか、「使いやすく安価な工事台帳ソフトを探していた」「現場ごとの工事台帳作成と請求前の最終利益確認をしたかった」といった声も掲載されており、粗利の可視化・帳票業務の効率化・低コストでの社内共有を評価する傾向が見られます。
悪い評判
調査時点では、利用者による明確なネガティブ評価は見当たりませんでした。見つかり次第、追記します。
uconnectの価格・料金
工事業向けプランは、月額基本料にユーザー数分の料金を加算する形です。初期費用は無料で、30日間の無料お試しが用意されています。
項目 | 料金 | 備考 |
初期費用 | 無料 | — |
月額基本料 | 6,600円/月 | 工事業向けプラン |
ユーザー追加料金 | 1,320円/ユーザー・月 | 利用人数分を加算 |
最低料金 | 7,920円/月 | 1ユーザー利用時(基本料+1名分) |
無料お試し | 30日間 | 初期費用も無料 |
たとえば3ユーザーなら月額10,560円、5ユーザーなら月額13,200円が目安です。利用人数によって月額が変わるため、必要なユーザー数で試算してから契約することをおすすめします。
uconnectを利用するメリット
メリット1:工事ごとの粗利をリアルタイムに可視化
売上と原価の情報から、工事ごとの粗利・粗利率を締めを待たずに把握できます。見積段階で粗利率を確認したり、請求前に最終利益をチェックしたりできるため、赤字案件の早期発見や利益を意識した受注判断につながります。月次推移グラフや担当者別の粗利一覧といった分析機能も備えています。
メリット2:主要会計ソフトと連携し二重入力を削減
弥生会計・freee・MFクラウド会計への仕訳連携に対応しています。見積→請求→会計までの流れを一本化でき、経理側での再入力や転記の手間を抑えられます。すでにこれらの会計ソフトを使っている事業者であれば、既存の経理フローを大きく変えずに導入しやすい設計です。
メリット3:初期費用無料・低コストで小規模事業者でも始めやすい
初期費用が無料で、最低月額7,920円から利用できるため、一人親方・小規模の工事業でも導入のハードルが低いのが特徴です。30日間の無料お試しで操作感を確認でき、シリーズ累計3,000社の導入実績がある点も判断材料になります。
uconnectを利用する際の注意点・デメリット
注意点1:経営事項審査(経審)対応が明記されていない
公式サイトでは経営事項審査への対応が明記されていません。経審用の工事経歴書・工事台帳の出力が必須の事業者は、出力様式が要件を満たすかを導入前に問い合わせて確認しておきましょう(参考:国土交通省「経営事項審査の事務取扱いについて」)。
注意点2:粗利・帳票・会計が中心で現場管理機能は範囲外
uconnectは粗利管理・帳票・会計連携を中心とした管理会計寄りのツールです。写真管理・工程表・日報・チャットといった現場管理機能は対象外のため、見積・原価・請求だけでなく現場業務全般までを一つにまとめたい場合は、別ツールとの併用や統合型サービスとの比較検討が必要になります。
注意点3:ユーザー課金型のため人数増でコストが上がる
料金は基本料にユーザー単価を加算する形のため、利用人数が増えるほど月額も上がります。誰がどの機能を使うかを整理し、必要な人数で運用設計しておくと、コストを抑えやすくなります。
uconnectに関するよくある質問
質問1:無料で試せますか?
はい。30日間の無料お試しが用意されており、初期費用も無料です。本格導入前に、自社の工事案件で粗利管理や帳票出力の使い勝手を確認することをおすすめします。
質問2:スマホやタブレットでも使えますか?
クラウド型のため、PC・スマホ・テレワークなど場所を問わず利用できる設計です。実際に「情報をスマホで見られるので現場で即答できるようになった」という導入企業の声もあります。入力作業など機能ごとの使い勝手は、無料お試しで確認しておくと安心です。
質問3:サポート体制はどうなっていますか?
ログイン後のチャット、メール、電話(平日9:30〜17:00)での無料相談が用意されています。導入前の疑問は無料相談で確認しておくと、運用開始後のギャップを抑えられます。
まとめ
uconnectは、工事ごとの粗利をリアルタイムに可視化し、見積・帳票・会計連携までを低コストで一本化できる粗利管理クラウドソフトです。初期費用無料・30日間の無料お試し・シリーズ累計3,000社の実績があり、小規模な工事業・建設業でも始めやすい点が魅力です。一方で、経審対応が明記されていない点や、写真・工程・日報などの現場管理機能は範囲外である点には注意が必要です。工事台帳ソフトの選び方や他製品との比較は 工事台帳ソフトおすすめ比較 も参考にしてください。
もし粗利・原価管理だけでなく、見積・請求・日報・写真管理・工程表までを建設業全体で一元化したいとお考えなら、サクミルのような統合型の建設業支援プラットフォームも有力な選択肢です。サクミルは小〜中規模の建設会社が導入しやすく、受注から原価・請求、現場の記録までを一貫して管理しやすいのが特徴です。自社の業務範囲・利用人数・予算に合わせて比較検討してみてください。
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